Search Consoleの登録・サイトを紐付ける方法や使い方まで徹底解説!

【プラグイン】Google XML Sitemapsでサイトマップ送信するためにはサーチコンソールの登録とあなたのサイトとの紐付け設定をする必要があります。

今回は一見複雑そうな設定であるサーチコンソール(Search Console)の登録からサイトとの紐付けのやり方、普段のSearch Consoleの使い方を徹底的に解説していきたいと思います。

正式名称は『Google Search Console』(旧名称:Google ウェブマスターツール)と言います。

Googleが提供している無料のサイト管理サービスなんです^^

ブログ運営者には非常に便利な機能が使えますので、こちらは必ず設定していきましょう!

Search Consoleとはなんぞや?

そもそもサーチコンソール(Search Console)ってなんのことなのでしょうか。

私も最初はこの設定にどんな意味があるのかよく分からないままでしたが、このSearch Consoleの登録や設定を行うことで4つのことができるようになることがわかりました。

  1. 自分のブログサイトに問題やエラーが起きないないか
  2. 内部リンク・外部リンクの状態
  3. 検索エンジンに早く書いた記事を表示させられる
  4. 検索エンジンからどんなキーワードで自分の記事にアクセスがきているのか

Search ConsoleはいわゆるGoogle が提供している私たちサイト管理者のお役立ちツールです。

Search Consoleの登録からサイトの設定方法

サーチコンソール(Search Console)の登録〜設定でやることは一つ。

サーチコンソールとWordPress(自身のサイト)との紐付けをすることです!

サーチコンソールにサイトを登録して所有権を確認させる作業をすることで、今後プラグインGoogleXML Sitemapsで自動でサイトマップが送信されることになります。

Search Consoleの登録方法は複数あります

実はSearch Consoleに自身のサイトを登録する方法は3つほどあります。

この記事では【HTMLタグで登録する方法】解説していきますね^^

そのほか、テンプレート賢威7.0やFTPのソフトを使って登録する方法も別記事で解説していきますので参考にされてみてくださいませ!!

登録前に必要なこと〜Googleのアカウント取得〜

Googleのサービスを利用していきますので、Googleのアカウントを取得しておきましょう。
まだ取得されていない方はこちらの記事を参考に行なってみてくださいね。

参考記事:Gmailアカウントの新規作成や追加方法!登録の際の注意しておくこと

Search Consoleの公式ページで所有権確認

公式ページSearch Console(サーチコンソール)

まず自分のサイトをサーチコンソールに登録する作業です!

  1. プロパティ追加をクリック→自分のサイトのURLを入力
  2. 追加をクリック

今回は【別の方法HTMLタグで登録する方法】を解説

今回はプロパティ追加をクリックした後に出てくる「別の方法」のタブで開かれたページ「HTMLタグ」をコピーして登録、自身のサイトをサーチコンソールに紐づける方法を解説していきます。

❶別の方法をクリック

❷HTMLタグを選択

metaタグの中の“〜〜〜〜〜”をウェブマスターツールの欄に貼り付けて『設定を更新』をクリック

【注意】送信する前にプラグインAll in one SEO Packのウェブマスターツールにタグを貼り付けて設定更新をクリックしておく必要があります!

下記参照にされてくださいね^^

❹送信をクリック

【注意】❹の送信する前にする作業(下線部の位置にあるタグをウェブマスターツールの欄に貼り付けますよ)

1.❸のmetaタグの中の“〜〜〜”をコピー

2.Wordpressを起動して【プラグイン】All in One SEO Pack>Googleウェブマスターツールの入力欄に先ほどコピーしたメタタグをペーストして「設定更新」をクリック

この後に❹送信をクリックしたら所有権確認の表示が表れます。

「http://ご自身のサイトURLのサイト所有権確認が完了しました」と表示されればOK!これで無事にサーチコンソール(Search Console)の登録の方は完了しましたよ!

お疲れ様でした。

Search Consoleの使い方

最後にこのSearch Consoleの基本的な使い方も紹介してきますね!

一番使うのはSearch Consoleの項目の中にある“Fetch as Google”という機能です。

ブログ立ち上げたばかりは、記事投稿してもなかなかインデックスされずに数日〜1週間ほどかかることが多いです。

インデックスは検索エンジンに自身の投稿した記事が反映され、検索結果に表示されるということ。

そこでSearch Consoleのメニューの中に“Fetch as Google”を使って、記事を検索エンジン上に早く表示させることができます

しないよりは絶対にした方がいい!と断言できるほど便利な機能です^^

Search Consoleで「Fetch as Google」の機能を使う手順

普段記事更新をした後にやるべき必須な項目になります^^

ぜひ覚えておいてくださいね!

❶Search Consoleのメニュー上にある「クロール」のなかの“Fetch as Google”をクリック

❷自分のURLの隣にある枠の中に後半の記事のURLと一致するようにコピー&ペーストさせます

❸取得をクリック

❹インデックス登録をリクエストをクリックした時に下記の画像通りに行なって送信をクリック

これであなたの記事URLが検索エンジンにすぐ表示されやすくなりました^^

最初は大変だと思いますができるだけ記事の更新ペースを保ち、インデックス速度が上がるまで更新を続けましょう。

トレンドアフィリエイトは速報系の記事を書いたりするので、この作業は非常に有効活用できますので覚えておいてくださいね^^

ちなみにインデックス送信の登録に関しては回数の制限があります。

  • URLのみをクロールする:月に500回
  • このURLを直接リンクをクロールする:月に10回

毎回このURLのみをクロールするを選択してインデックス登録の送信を行なってくださいね^^

【プラグイン】Google XML Sitemapsの方も設定してサイトマップ送信

サーチコンソール(Seach Console)の設定が完了したらあとはサイトマップ送信もしておきましょう。

このプラグインを設定しておけば自動でサイトマップを送信してクローラーに効率的に自分の書いた記事を見回りに来てくれますよ。

下記のサイトで詳しく解説していますのでぜひ参考にされてみてください。

参考記事【WordPress必須プラグイン】Google XML Sitemapsでサイトマップを送信しよう

まとめ

本日も作業お疲れ様でした。

Search Consoleの登録方法はいくつかあります。

私の場合はテンプレート賢威 7.0を使っていたのですが、今回のご案内した方法ではサーチコンソール(Search Console)に紐付けすることができず苦労しました。

どうしてもこの記事で登録、設定ができないときは他の記事も参考に進めてみてください。

ブログ記事を更新したらサーチコンソールの“Fetch as Google”で記事をインデックスリクエスト登録をして、検索エンジンにすぐに評価してもらえるようにできるだけ早くこの作業を行なっていきましょう!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

次回もお楽しみに〜〜!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。