他人と比較されるのは嫌だ!個性を発揮できる自由な生き方を私は選ぶ!

Kanako
 「他人と比較されるのって嫌だ!」と思ったことはありませんか?

私は小さい頃からとにかく誰かと比較される世界がすごく嫌いでした。心の底ではいつも比較されずに、他人の目を気にすることなく自分らしく生きられるようになりたい!と、そんな思いを隠しながら生きてきました。

そんな中見つけたのは「自分らしく自由な生き方を実現できる方法」。その方法を見つけてから私の人生は180度変わっていきました。

もしあなたが「他人の目を気にせずに生きていきたい」、そう思っているのであればこの記事がなにかヒントになれば幸いです。

他人と比較されるのは嫌だ!

「他人と比較される」ということは、自分が他人の目を気にしながら生きることです。

私は小さい頃から誰かの目を気にして生きようとする自分に違和感を感じ、大人になって組織に所属する働き方を辞めることを決心しました。

途中で会社などの組織に縛られている限り「誰かの目を気にしないで生きることはできない」と…ハッキリ気づいたからです。

例えばどんな時に比較されるのが嫌だったのかもお話させていただきますと、

【勉強編】比べられるのが本当に昔から嫌

学校,画像

物心のついた幼少期から極端に競争の世界が嫌いな自分がいました。

集団生活が苦手な方で、嫌われるのも怖いから常に誰かの顔色を伺いながら友達とも接するタイプで、一言で言ってしまう「自分というものがない地味な女の子」でしたね。

そんな私でも、あるとき自分の中に「嫌だな!」と思うことがありました。

例えば、小学校の時です。

毎日のように宿題で漢字ドリルがあったのですが、その時にいつも人の点数を見て「頭がいい、悪いと、比べるのが好きな子がいました。

テストの結果が教室の一番後ろの壁紙に貼り付けられ、20点満点中18点以上が合格のシールを貼り付けることができるのですが、私はいつも16点とかであと一歩のところでシールが貼れなかったんですね。

そしたら、いつもテストに合格しているクラスメイトに、「かなこちゃんはまた合格できていないのね。」と「ちゃんと勉強した?」としょっちゅう言われていて。

あんまり言われるものだから、もう言われたくないと思ってめっちゃ猛勉強して、その後ほぼ毎日合格シール貼れるようになりました。

しかしですよ、相変わらずクラスメイトはまた別の子にも同じ様に言って比べるわけです。

「あ、また言っている」と….。

そんな姿を見ていると、結局合格シールを貼れるようになってもなんだか心の底からは嬉しいと思えたかったんですよね。

それより「比較される状態」というのがほんとに嫌だな、と感じて、「なんで比べられないといけないの?」と競争心がない方だった私は「合格しないとなんの問題があるんだろう?」と比べられる理由を理解することができませんでした。

【人間関係編】比べられると劣等感を感じて辛い

話すとよく驚かれるけど学生の時は本当に暗くて….(笑)

誰にでもいい顔して、いい子気取りして当たり障りなく生きることに慣れきってしまっていました。

友達も普通にできるけど、「本当は友達はいなくてもいいや!」と思うときもありましたし、波風立たないように生きていきたいと思っていたからとにかく「本当の自分」というのを抑えていたんですよね。

しかし、私とは逆のような人たちも当然たっくさんいます。

何をするにも要領が良く、いつも明るく誰とでもすぐに仲良くなれたり、自分の意見に自信を持っている、そんな人達が周りにいます。

私は彼らと一緒にいると自分がしょぼく感じで、劣等感じずにはいられませんでした。

人間関係も難なく築くことが出来る人が本当に羨ましいと思っていましたし、自分を出せない私はどんどん苦しくなり、結局「一体自分は何をしたいんだろう」と考えてばかりでした。

こうやって集団生活では常に自分と誰かを比較して劣等感を感じる環境や自自身が本当に嫌だったのです。

また中には、

「〇〇さんは性格変わっているよね」 「〇〇さん、しゃべりにくいよね」 「〇〇さんといても楽しくないよね」

とか言っている声がどこかしら聞こえてくるので、結局そういう人の容姿や性格について比べる人も絶対いる。

私はそんな声が聞こえてくる度に気にしてしまい、「人間って怖いな〜」とただただ「嫌われたくない」「傷つきたくない」という理由で完全に自分という人間を余計に抑えきって生活をしてしまいました。

【仕事編】比べられると自分らしくいられない

私が会社などの組織に所属すると「誰かと比べたり、比べられる」競争の世界が生まれるから嫌いです。

東京や大阪などは人口密度の高い都会では、会社員の方は出世争いが激しいかと思います。

「アイツより先に俺が出世してやる」とか考えるのが当然だとは思いますが、私はそうやって誰かと比べながら仕事をする環境はものすごくストレスを感じるタイプです。。

例えば。石垣島の飲食店でバイトをしている時「この子これが全然できひんのよ!」といった言葉が聞こえてくるだけでなぜか「え?私のこと」「怖い」「嫌だな」と自分の悪口言われていたら嫌だなと、よく感じていました。

結局どこにいっても比べる、比べられる環境はどこにでもあることにも、うんざりしていましたね。

ちなみに、石垣島ではゆる〜い感じで仕事ができると思ったら大間違い(笑)

8割方関西人ばかりで、じっとしている時間が一秒でもあったらしばかれる!というようなくらい殺気漂った忙しい職場だったのです。

もし時間も気にせずにこんな職場でマイペースに仕事したりと、自分の個性を発揮してしまっていたら、即効クビだったでしょうww

この様に日本社会はなかなか自分の本当の個性を発揮して伸び伸びと仕事できる環境とはないんだなと、思います。

個性を発揮して自由な生きるために私が選んだ手段。

どこに行っても組織にいる限り、誰かと比べられたり比べる人のいる「競争の世界」が私は本当に嫌なので、

だからこそ、自分の理想の世界を求めて”起業”という選択肢を選びました。

いろいろネットサーフィンをしながら見つけたのが「ブログ」

ブログだったら自分ひとりでビジネスができるので、基本的に周りの目を気にすることなく自分のペースで仕事をして、人間関係に悩まされることなくストレスフリーで自由な人生を送ることができるからです。

好きな服を毎日着れるし、朝弱いけど起きたい時間に起きることができるし、寝坊したって誰にも文句は言われません。

もちろん収入は自分の作業量次第で変わるので「責任」は伴うものですが、誰かの目を気にしながら生きる必要がないので、私には理想の働き方だったんです。

なので、自分次第で「働き方」を変えれば、他人に比較されることのない環境で、「自分らしく生きる」ということは実現できます。

もし他人と比較されない人生を歩みたいのであれば、自由な生き方を続けるために働き方を自分で選んだ方がよいですね。

最後に

今回私は「他人と比較される競争の世界が嫌い」というお話をさせていただきました。

もしあなたが競争心の強いタイプだったり、誰かライバルのような存在がいる方が生きやすい、自分には合っている!という方は、会社など組織で仕事するほうが刺激になって、仕事もやりがいがでてくるでしょう。

でも、みんながみんなそうではないですよね。

その人の個性や性格で向き不向きもあるでしょうけど、私はまたその逆の世界もあることを伝えていきたかったのでこの記事を書かせていただきました!

今の世の中ってあなたが思っている以上に、自分で仕事も選べるし、自由ワークスタイルを選べる時代です。バイトを掛け持ちして生活していたり、本業と別に副業で趣味のアクセサリー販売をしていたりなどなど。

これからもっと自由な働き方を選ぶ人はもっと増えますし、

もしあなた自身が私と同じ様に「比較される人生は嫌だ!」と思っているのであれば、「自分の力で稼ぐ力を身につける!」というのも他人と比較されない人生を歩む一つの手段です。

長くなりましたが、あなたに本来歩んで生きたい生き方を選び、たった一度の人生を豊かに生きていきましょう!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。

シゴト道具はPC一つだけです。

しかし、

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめた」からです。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。