【キャメスのカウセリング方法】3つのメリットや生年月日で占う性格診断との違い

Kanako
色とアロマとメッセージを融合させたカラーセラピーCAMES(キャメス)。

初めて聞いた方はCAMESってなに?どんなことするの?って思う方が多いかと思います。

今回はCAMESのカウセリングを受けると、どんなことがわかり、どんなことに活かせるのか?

また、占いや性格診断との違いについて解説させていだきます。

少しでもCAMESへの理解を深め、自分を知るとどんなことに繋がるのか?

ぜひぜひ参考にされてみてくださいね。

CAMESのカウセリングで得られる3つメリット

自己分析をベースにカウセリングをしていきますが、統計学になるので「こういう人が多い」という位置付けにはなります。

そして、カウセリングを受ける得られるメリットは大きく3つあると思います。

向いている職業がわかる

自分の個性を知るというカウセリングの中で、向いている趣味や職業がわかってきます。

しかし、意外にクライアントさんって自分のことがわかっていなかったりして(私も含め)自分に合わない職業を選んで人間関係に苦労していたりする方も多いです。

一般社会では週の大半を職場で過ごすからこそ、できるだけ自分が楽しい!と思える場所を選べた方が長く勤めたいと思えるし、やはり自分に向いている職業の方が仕事もはかどります。

人間関係に影響がでる

自分(クライアントさん)はこういう人なんだな〜と感じていただく中で、

「ん?ということは職場の〇〇さんはレッド(個性)かもしれない!」と自分だけはでなく周りの人にも個性があって、だからこういう行動を取るんだ!と納得できるようになるんです。

そうやって、カウセリングをする前とでは比べ物にならないくらい、職場の嫌な先輩や上司への見方が変わることがあります。

レッドさんはちなみに気分屋さんで基本的に読めない空気をまとっています(笑)

そうやって自分の個性を知ることからはじめ、他人にも個性があることがしっかりわかるので自然と人間関係にも影響が出てきます。

前まであった「なんでこの人はこうなんだろう」という下向きな考えが、ちょっぴり前向きになっていくのです。

自分らしく生きようと思える

心理学が好きな方ってやっぱり、もっと自分らしく生きたい!と考える方が多いです。

自分のことを深く知ることで、より自分の内面から輝かせようと思う方ばかりです。

「このままの私でいいんだ」「これが私なんだ」と、どんどん自分らしく生きることができるようになります。

私はCAMES学んでいく中、これまでたくさんのカウセリングを受けたクライアントさんを見てきましたが、

「自分を認める→自分を好きになる→自分らしく生きる」

このような流れで自分を受け入れることからスタートして、自分らしく生きるために個々に成長をされていっています。

CAMESはこの混沌とした世の中でも自分らしく生きるためにあるべき次世代個性心理学なんだと思います。

CAMESのカウセリングの流れ

CAMEのカウセリングは基本的に対面やスカイプの音声で行うことができます。

大きなカウセリングの流れはこんな感じです。

❶カウセリングする方の生年月日と生まれた時間(わかる場合)を聞く

生年月日と生まれた時間からCAMES専用のツール(PC)を使って診断します。

❷パソコンを使って二つ(個性)の診断結果をだす

【生年月日から割り出される二つの個性】

ピュアカラー:本音の自分。自分だけしかいない空間、お風呂のなかでリラックスしている自分(無意識)・引き寄せの法則であるように無意識の部分。全体の1パーセントに自分の本質となる部分が隠れています。

アクティブカラー:人前で見せている自分。顕在意識(意識できている部分)です。99パーセントを占めている自分だと言われています。

このように二つの個性を持って生まれてきてると言われていて、この個性を十二色の中から二つの色で表現をします。

私の場合は、

・ピュアカラー→レッド・・・キラキラした世界が好きで割と派手な色を選ぶし、ずっと輝いて生きていたいタイプ

・アクティブカラー→イエロー・・子供っぽい無邪気。社交的で周りと合わせて行動ができる

と簡単な特徴ですが、こんな感じで自分の個性を知ることができます。

自分への理解度も深まるし、新しい発見も多々あるのでCAMESは私を自分らしくいられる指針のようなものと捉えていただくのが一番いいですね。

❸個性をさらに3分類に分けて深掘りする

ここからまた3パターンに別れて自己分析を深めていきます。

3パターンは

①アース(earth)

②サン(sun)

③ムーン(月)

【3パターンの大きな特徴】

  • アースは現時的な人が多い
  • サンは夢見る少女
  • ムーンは平和主義

とざっくりですが(笑)こんな感じで特徴はガラッと変わってきます。

自分に当てはまる部分があると、

「やっぱりそうだっだんだ!」とか、「え!私こういう部分があるんだ!」と新しい発見にも繋がってきます。

❹自己承認(自分を認める→自分を好きになる)

カウセリング受ける最終段階は自己承認です。

自分を認めるってことですね。こういう自分がいるんだってことを知るだけでも大きな収穫ですが、

自分のことを知って自分を受け入れるって意外と簡単ではありません。

しかし少しずつ本来の自分を認めるだけでも、自分の可能性が広がります。

例えば、私ってこんなところがあるんだし、もっとこんなことにもチャレンジしてみようかな!と思う方もいらっしゃいます。

また、CAMES を会社で使って仕事効率化に応用してみよう!と自分1人だけでなく、周りへの活用に繋げていくこと方も多いんですよ^^

一人一人がCAMESを通して自己成長されている姿を見る度にCAMESをやっていてよかったな〜と思っています。

占いや性格診断との違いは?

CAMESの中のMEにはメッセージという意味が込められています。

このメッセージが個性心理学から導き出せる二つの個性です。。

正式には「ISD個性心理学ロジック」といいます。

CAMESで導き出される二色の個性というのは、生年月日に隠された性格や能力などを統計学に基づいて分析、検証されたデータから成り立っていて、

統計学が軸なので、基本的に「こういう人が多いですよ〜」とか「こんな思考の人が多いですよ〜」というような見方になってきます。

本来CAMESは動物占いがベースではありましたが、CAMESの個性心理学の場合はさらにパターンを細分化されているので、より詳しい個性を知ることができます。

下記の記事にも書いていますが、自分の向いている職業がわかったり、自分の行動パターンや思考も知ることができます。

性格診断も生年月日から個性を診断することまでは同じ流れですが、CAMESのように二つの個性から成り立ち、さらにその人の能力や行動パターンまではわかりません。

普通の占いや性格診断と違って、より自分のことを深く知るためのツールだと捉えていただくのがいいと思います。

最後に

CAMESは色・アロマ・メッセージ(個性心理学)を統合して取り入れた総称です。

私が行なっているカウセリングはこの中のメッセージ。個性心理学を深く学んできました。

私自身が対人関係でいろんな悩みにぶつかっていたこともあったので、CAMESは私にとって、とても感慨深いものがあります。

最初は自分のために始めたのですが、いつの間にか自分の身近な人の悩みの解決にもなるかも!と思いカウセリングの勉強を開始していました。

カウセリングは基本的に身近な友人や友人の友人を呼んでカウセリングをさせていただいていました。

しかし、少しずつだったけど、カウセリング受けた人が受ける前よりも確実にポジティブになって笑顔になって帰っていく姿をみることができるようになったんです。

私はきっとこれからもCAMESを通してたくさんの人の笑顔を見たいなと思い、これからも精進していこうと思います!!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。