サイト全体の目次を生成するPS Auto Sitemapsの設定方法を徹底解説!

Kanako
こんにちは!Kanako(@KanakoOnishiです^^今回はユーザビリティ向上やSEO対策にも必須のプラグイン「PS Auto Sitemaps」の設定方法について徹底的に解説をさせていただきます。

このプラグインを一度設定すると、自動的にサイト全体の目次を生成されていくようになります。

あなたのサイトに訪問してくれる相手に快適にスムーズに読み進めていただくために、今回の記事を参考にサクッと設定していきましょう!所要時間20分!

PS Auto Sitemapでサイト全体の目次を作成する目的

Sitemap

 

このプラグインを導入すると、あなたのサイトの全体のマップを作成することができます。当サイトではトップページの「Site Map」をクリックするとサイト全体の目次がひと目で分かりますよ。

目次

このように今まで書いた記事が自動で生成され、カテゴリー別された状態でこのようにズラ〜と記事が表示されています。

サイト訪問者に「どのような記事があるのか?」をそのページ上だけで把握することもできるので、ユーザビリティ向上にもつながるんですよね。

これらはクローラも巡回しやすいことからSEO対策にもなります!

やはり「どこになにがあるのか?」を分かりやすくすることで、クローラーのロボットにとっても、サイトに訪問する者にとって満足度も高いのです。

サイト訪問者にスムーズに読みたい記事の案内をしてあげるために、これからPS Auto Sitemapのプラグインを導入して設定を一緒に行っていきましょう!

クローラーに関する記事は以下を参照くださいね^^

参考:Googleクローラー巡回頻度をあげる4つの方法!インデックスの仕組み

PS Auto Sitemapの設定方法を解説!

それではさっそくPS Auto Sitemapのプラグインを導入して、サイト全体の目次作成にとりかかっていきましょう!

手順はこんな感じ。

  1. PS Auto Sitemapをインストール⇒有効化
  2. 固定ページの記事本文内(テキストバージョン)にコードを貼り付けて公開
  3. 固定ページとの紐付け設定
  4. 固定ページをグローバルメニューに設置
PS Auto Sitemaps

PS Auto Sitemapのインストール⇒有効化

「PS Auto Sitemap」と検索窓に入力してプラグインをインストール有効化していきましょう。

参考記事:WordPressのプラグインをインストール・有効化する方法!3つの注意点も解説

PS Auto Sitemapの設定⇒コードを固定ページで作成

PS Auto Sitemap

有効化まで済みましたら、

WordPressのダッシュボード>設定>PS Auto Sitemap、とPS Auto Sitemapの設定画面に移ります。

 

コード

 

一番下の方までスクロールしていただきますと、英語で書かれたコードが表示されますのでこちらを一旦コピーしてください。

お使いのPCのメモ帳機能がついていれば、一度ペーストしておきましょう。

 

固定ページ

 

次に隣に新しいタブを開いて、WordPressのダッシュボード>固定ページ>新規追加をクリックして、先程コピーしたコードを固定ページ記事本文内に貼り付けてから公開をしていきます。

 

固定ページ
 

  1. タイトルは、トップページに表示させるものなので、「サイトマップまたはSite map」と,サイト訪問者にサイト全体の目次をココを見ればひと目で見ることができるんだ!と分かる単語がいいかと思います。
  2. パーマリンク設定はクローラーが巡回した時に読み取ってもらうためにsitemapという風に表記させていきましょう。
  3. ビジュアルモードでは正しい設定はできませんので必ず「テキスト」バージョンにしてください。
  4. 本文内に先程コピーしたコードをペースト。
  5. 最後に公開をクリックしましょう。

公開した固定ページと紐付ける設定

 

数字コード

 

公開すると、URLの中に数字が表示されます。

「POST=〇〇(数字)」この数字はサイトによって全く違いますが2〜3桁だと思います。

今回は「113」をコピーしておきます。

再度PS Auto Sitemap の設定画面に戻りましょう。

 

数字

 

サイトマップを表示する記事の欄の中に数字をペーストして、変更保存をクリックしたら、サイト全体の目次は作成することができました!

グローバルメニューの固定ページを設置して完了

最後に、固定ページをグローバルメニューに設置するやり方で、当サイトのようにグローバルメニューの位置にあなたのサイトのマップを設置させていきましょう!

グローバルメニューの設置方法は以下の記事を参照してくださいね!

参考記事:【準備編5-2】Worapressトップページにグローバルメニューを設置する方法

3種類の目次設定はお済みですか?

目次を作成する目的はクローラーにサイトの巡回をしやすくするため、そしてサイト訪問者に2クリック以内で読みたい記事にたどりついていただき、ユーザビリティ向上に努めるためです。

その中で今回はサイト全体のマップ作成について解説をしてきましたが、その他にも「サイトマップ送信」や「一つ一つ記事内に目次を設定」とSEO対策には非常に有効的な方法があります。

3種類の目次設定についてもお話をしておきますね!

①クローラーのための専用サイトマップについては、

参考記事:【WordPress必須プラグイン】Google XML Sitemapsでサイトマップを送信しよう

②今回はサイト訪問者専用のサイトマップ、目次作成について解説。

③記事を読む読者の専用の自動で目次生成するサイトマップについては、Wordpressのプラグイン「Table of Contents Plus」を導入して記事内に目次を生成する設定を行いましょう。

 

記事の目次

 

賢威テーマお使いの方へ
実は「賢威」のテーマをお使いの方は、プラグイン不要で目次を設定できますよ。テーマによってプラグインが不要なモノもありますので覚えておいてくださいね!当サイトはストークのテーマを利用していますが、「Table of Contents」が相性いいですね。

この様に3種類のサイトマップを作成することで、クローラーも人間も迷わずあなたの記事の中を見て、「どんな記事があるのか、どんな内容を書いているのか?」ということがより分かりやすくなります。

旅人でいうと「オーナーが準備してくれている地図のおかげで、迷わず目的地の宿にたどり着き、その宿の各階に何があるのかを図で説明してくれて、部屋まで案内してくれる」という手厚いサービスを受けられることと同じなんですよね。

やはりこれだけの濃いサービスができれば、当然商売も繁盛しますし、旅人はまた訪れたいと思うに違いありません。

というように、ブログにおいても同じです。

サイト全体のマップ作成には、非常に重要な役割がありますし、サイト訪問者にとっても、ユーザビリティの高いサイトというのは長期的に見ても長年愛されるブログとなっていくでしょう。

まとめ

今回はサイト全体の目次生成させる「PS Auto Sitemaps」というプラグインの設定をメインに、なぜこの設定をする必要があるのか?についても解説させていただきました。

プラグインを導入すべき理由としては

  • ユーザビリティー向上
  • SEO対策になること

ブログ運営者にとってもサイト訪問者の両者にとって大きなメリットになるのでサイトを開設したら、まず最初に行っておきたい設定の一つです!

こういった細かい設定をすることで検索エンジンにも高い評価を得られますので抜かりなくやっていきましょう!

一度やっちゃえば、その後は特に設定する必要ない作業ですので、サクッと終わらせておきたいですね。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。

シゴト道具はPC一つだけです。

しかし、

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめた」からです。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。