高橋歩の著書「毎日が冒険」から学んだ人生における大事なこと。

高橋歩

Kanako
こんにちは!Kanako(@KanakoOnishi)です!

人生なかなか上手くいかないな〜と思うことって誰しもあるのではないでしょうか?

私は会社員時代にそういう時期があり、自宅に帰っては親に会社の愚痴をこぼすオンパレードの毎日でした。

自分の心の弱さを痛感してダメダメな自分が嫌いだったのです。

でもそんなある日、高橋歩さんの本をきっかけに「人生における大事なこと」を気付かされました。私は今こうやって自分を軸にした生き方ができているのはすべて歩さんの本がきっかけだったように思います。

今日はメルマガでも反響をいただいた”高橋歩さんの本を通して気がついて人生における大事な教訓”をお伝えしていきますね。

「目に見える世界は自分が望んでそうなっている」

目の前に見える世界は自分で望んでそうなっていること気づいていますか?

私はそのことに気づくのに時間がかかりましたが、そうハッキリ気がついた時「人生は変えられるものなんだ」と捉えることができるようになりました。

人生でどん底だった日々

最初は幼稚園の先生をしていた時のこと。

毎日早朝から夜まで、保育準備に追われて帰ってきても何かしら作っているんですよね。

13時間を超える労働時間の日々にだんだん疲れてきていました。

気がつくと大好きなこども達と遊ぶ時も「心からの笑顔」がつくれてなくなっていったのです。

また、ただでさえ帰るのが遅いのに、暗黙の了解で先輩先生達が帰ると言い出すまでに帰れない…!

心のなかで「なんでやねん」!と突っ込んじゃう自分が顔を出し、日々ストレスは積もっていきました。

ある一冊の本をきっかけに大事なことに気付かされる

そんな毎日不平不満をもらす自分が嫌いになってきた時、

たまたま本屋さんに寄ったのですが、私はある本を手にとってすぐに人生において大事なことに改めて気付かされました。

その本は自由人代表高橋歩さんの著書「毎日が冒険」です。

旅が好きな人なら一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか?

学生時代に一度だけ手にとった本ですが、久しく気になって読み始めた時あるフレーズに私の心は衝撃を受けました。

それが、こちら。

「すべては、自分が選んでいる」

高橋歩さんらしい端的な一文が心の奥底にグサッとささったのです。

何事もうまくいかない自分の人生だったけど、だんだんわだかまりのようなものがクリアになっていくことを感じて、

「人生起きるすべてのことは自分が引き起こした現象なんだ…」ということにハッと気づいたのです。

毎日モヤモヤしていて、このままでいいのかなと考える日々でしたが、やっと私は今置かれている状況を冷静に理解できました。

それからはもうとにかく、勇気を振り絞って行動しよう!

行動を起こすと人生は変わり始める。

よくよく考えてみたら、

私は「自分で幼稚園の先生になる!」と決めましたし、「ここの幼稚園に勤めたい!」と決めたのも自分です。

それなのに、

「幼稚園の先生だ〜」なんていうのは違うし、ただの自分勝手なのです。

なので、人生を振り返ると、

「目の前に起きていることすべて自分が創ってきた人生なんだ」と、歩さんの本をきっかけに気づかされたことによって、

「自分で築き上げた世界なのだから、また行動を起こしていけば変えられずはす」と

私は勇気を振り絞って「退職」という選択を取りました!

周りの目は気になるし自分のやっていることが合っているとか間違っているとかは、当然悩みました。

でもそんなことはどうでもいいくらい、今の状況から逃げ出したかったんです。

そうやって行動を起こした結果、なんとなく気になった「英会話教室のバイト」をきっかけに外国人の先生たちと仲良くなって、よく旅行をするようになり、

シフト制だったのでプライベートを充実させることができるようになりました!

時間が増えることで好きなことができるようになったので、この時やっと「退職できてよかった」と心から思えたのです。

自分で行動で人生が変わり始めた!という一つの成功体験ですね。

「会社を辞めたい!」と思ったならば…

そして、もし今仮にこの記事を読んでいるあなたが「会社を辞めたい、もっと自由に生きてみたい!」

そう思っているなら、私が高橋歩さんの本に気付かされたように、自分次第で行動を起こせば今の世界は着実に変わるとそう気付けるはずです。

どんな小さな一歩でもいいから踏み出してみてください。

私はブログ始める前はちょうど飲食店で住み込みをしていて、

例えば休みの日に店長に「出勤だ!」と言われてしぶしぶ出勤してブツブツ掃除をしていたり、新しい店のオープンで1週間自宅待機だ!とか言われて、

「もう会社という組織に縛られて、誰かに振りまわされるのはこりごりだ」と思ったことをきっかけに、

毎日帰ってすぐに検索窓に「副業 ビジネス」「30代 女性 独立」といったワードでひたすら、自分の力だけで生きていける方法を探しまくっていました

でも、この「調べる」だけでも立派な行動の一つですよね。

また気になったサイトをチェックして憧れた人の記事を読み漁って、メルマガを読んでみたり、思い切って今思っていることを相手に返信してみるのもOK!

大事なのは人生を変えようとする意志と小さな行動の積み重ねなのです。

その行動をきっかけに意外と自分にもできるかもっと思えたり、実際にチャレンジして人生を変えていくことだってできる。

だから少しでも可能性を感じたら、「まずはやってみる」そんな姿勢で理想の未来のための今を全力て生きてみましょう!

わたし自身、実際毎日自由に生きることができるまで時間はかかりましたが、決して遅いとは思っていなくて、今だから実現できたとも思っています。

また、大事なのは目の前に起きていることが自分で望んでそうなっていると捉えた時に、「心から幸せだ〜!」と思えることだと思います。

「これが私(僕)の生きる人生だ」そう胸をはっていけるように、共に豊かな人生を創り上げていきましょう!

行動起こす人から人生は変わっていきます。「変わる」を選択して、どんどん自分を変えていきたいですね。

最後に

今回は私が人生で上手くいかない時に出会った高橋歩さんの著書「毎日が冒険」をきっかけに人生が変わり始めた体験談を紹介させていただきました。詳しくはメルマガでも書いているのですが、興味を持ってくださった方はぜひご登録くださいね♪

今「目の前の現実は自分で創っている」そう気づけた人はこれからの人生に希望を持って変えていけるはず。

私達は未来を変えることができる力を持っているので、「変わりたい」そう思った瞬間が人生が動き出す瞬間です。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。

シゴト道具はPC一つだけです。

しかし、

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめた」からです。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。