【心理学】職場で他人の目が気になる理由!私が克服した3つの方法

Kanako
こんにちは!Kanako(@KanakoOnishiです^^今回は心理学編です。これまでもCAMES(個性心理学」で簡単に人は生まれ持った個性があるというお話をさせていただきました。

まだ読まれていない方はこちらからどうぞ!

そこでこんな方も多いのではないか?と考えています。

それは他人の目が気になる方。私も以前はそうだったのですが、なぜそもそも他人の目が気になるのか?

私の経験をふまえて克服できた3つの方法を紹介したいと思います。

私が他人の目を気になるようになった時

私はとにかく小学生時代から、目立つのが嫌で注目されるといつも心臓が飛び出そうになってドキドキしていました。

そのせいで一時期喋ること・会話すること自体にブロックがかかっていたようで、おしゃべりが極端に下手だったんです。

小学校に一回と中学校に一回転校をしたのですが、最初の自己紹介を初対面のクラスの人の前でするのが一番嫌で嫌で、「なんでこっち見るんだ!」とか内心思っていました(笑)

普通に考えたら、当たり前じゃ!って感じなんですが^^;

でも、めどくさいことに寂しがりやな自分もいて、誰かと繋がっていないと落ち着かないところもあって、自分の引っ込み思案な性格と矛盾していて精神面でもかなり苦労していました。

そんな時からでしょうか。

他人の目が気になるようになって、気がつくとマイナス思考になることが多かったんです。「誰かに悪く思われているのでは?」という感じで、無意識に自分を「嫌われいる」自分だと思い込んでいたんですね。ほんとに思い込みの激しい子供でした。

極端に周りにどう思われているのか?と意識が向いてしまうのがすっごい嫌でした(><)

【心理学】職場で他人の目が気になる理由

小さい頃からそんな感じで他人の目が気になるようになり、それは大人になっても変わりませんでした。

なんで私は他人の目を気にするのかな?ととことん考えてみた結果、

それは、誰にも嫌われたくなかったからです。

職場だととこう考えちゃうんです。

  • 「仕事ができない人だとは思われたくない」
  • 「同僚や上司に好かれたい」

当時勤めていた幼稚園では、嫌われたくないために、先輩の先生たちよりも早く帰りたくても仕事を頑張るふりをしていたりしていました。

なんか、どこか自分に抑制をかけて、自分らしく働けなくて、、

正直ずっとその時期は辛かったんですよね。それに、自分になんの自信もなかったのだと思います。

嫌われたくない理由は?

ではここでもっと掘り下げていきたいのですが、どうして嫌われたくないと思いますか?

私は自分の中で、このように嫌われたくない理由を追求してみました。

  • 嫌われたくないのはなぜ?→職場(学校)一人で孤立したくないから
  • 一人孤立したくないのはなぜ?→一人は寂しい
  • 一人が寂しいのはなぜ?→誰かにバカにされたりして惨めな思いをしたくないから
  • 惨めた思いをしたくないのはなぜ?→他人を比べて自分は何も(自信・スキル・特技・趣味)を持っていないから

そうやって、私は嫌われたくない理由の大きな一つに「自分には何もない」とまるで空っぽのなんの変哲も無い空き箱のような存在だと思っていたからなんですね。

私が克服した3つの方法!

では、私Kanakoがどうやって、他人の目を気にせずに生きることができるようになったのでしょうか。

他人の目を気にして生きるってすごく疲れるし、正直めんどくさいですよね。

私の克服法をよかったら少しでいいので参考にしてみてくださいね!

自分を認めたこと

CAMESで人それぞれに生まれ持った個性があると、知ることができた時、私は自分を認めることができました。

※CAMESのことを知らない方はこちらを参考にどうぞ

➡︎【カラーセラピー】CAMESの意味!もともと持つ個性を知ると自分らしくなれる?

例えばですが、CAMES診断をすると、私の個性の一部に、「思い込み激しい・気分屋な自分・誰かにすごいと思われたい自分・ずっとキラキラしていたい自分」という特徴があります。

これらは統計学上に生年月日からわかる私の生まれ持った個性なんです。

そして、、その自分の個性をありのまま受け入れると、どうなると思いますか?

不思議なんですが、心がどんどん軽くなっていくんですよね。「私は私のままでいいんだ」「これが私の本来の姿」そうやって自分のことを認めることができるからなんですよね。

ちなみに、自分を認めるというのは、自分の弱さをも認めるということです。

長所も短所もあってこその自分ですので、自分の弱さを認める上では非常に大事なことです!

誰にも認められていないと思っているのであれば、せめて自分だけは自分のことをしっかり認めてあげて、自分は味方になってあげてください

自分のことをそうやって認めると、これが私なんだもんって他人の目なんて気にならなくなっていっちゃいますよ^^

人には十人十色の性格(個性)があることを知って、自分のことをしっかり認めてあげましょう。

居場所があること

社会人だと、会社以外ってなかなか居場所がないと思いますが、居場所って結構大事です。

私は居場所を見つけたことによっても、他人にどうみられても、気にしない自分に変わっていきました^^

居場所って人それぞれ違っていいんです。

例えば、趣味のダンス教室・オンラインサロン(コミュニティ)だったり、場所だけでなく人という人もいます。

好きな人(家族・友人・彼氏)のそばに入られたりするだけでも、大きな安心感に包まれて自分らしくいることができますよね。

私は他人の目を気にしているときに思い切ってフラを始めたりして、自分で自分の趣味の場所を作りました。

職場や家族以外にもう一つの居場所ができたことで、自分の好きを自分の居場所で思いきっり楽しめるようになって他人の目なんか気にならなくなっていったんです。

やりたいことをやって自分に自信を持つこと

なかなか自分のやりたいことが見つからなくて「自分は一体なんのために生まれてきたんだろう」って考える方も少なくないのではないでしょうか?

私はなんの取り柄もなくて、得意なこともなく、何をやりたいのかわからない時期がありました。

プロフィールに書いている通り、幼稚園の職場を離れて、転職をして海外へ興味が出たのですが、私は見つけたかったことがあります。

それは、「本当にやりたいと思える仕事に出会うこと」でした。

そこで、私は素直に自分の心にしたがい、自由に旅を続けていく中で、気が付いたんです。もっとずっと旅を自由に続けていたい。そのために、私は場所にとらわれない、身一つとPC一つだけできる仕事をしたいって。

それが「ブログ」でした。世界に一つのブログメディアをもって、ブログから誰かに価値ある情報を発信したり、その発信を誰かがキャッチして感謝していただくことだってあります。

私はそうやって本当にやりたいことって、世界中どこでもできるシゴトがやりたかったんだって気がつきました。

そしたら、やりたいことを見つけられたことで、急に自分に自信がついてきたんです。

今ではブログ一本で生活もできるくらいになったので、なおさら今は他人の目なんて気にしていません。

そうやって自分がどうなりたいか、何をやりたいのかってことを追求して実現できた時に、自信は必ずついて他人の目なんて気にせず、悠々自適に人生を楽しんでいけるようになるのではないでしょうか。

最後に

今回は心理学編ということで、私が実際に克服できた「他人の目を気にする時」の克服法として3つをご紹介させていただきました。

まとめておきますと、

  1. 自分を認めること
  2. やりたいことやって自信をつけること
  3. 会社以外に居場所を作ること

これら3つの方法で他人の目なんて気にしなくなっていったわけです。

今あたなは自信を持って自分をしっかりと認め、やりたいことをやって自信を持って生きていますか?

あなたに居場所はちゃんとありますか?

厳しいこというけれど、待っていても、誰も助けてはくれないません。

自分を幸せにするのは自分。と言われているように、常にあなたが今後「どうなっていきたいのか?」ということにフォーカスをして、他人の目なんて気にせず、自分らしく自由気ままに生きていきましょう!

それでは、最後までご覧いただいて、ありがとうございました。次回もお楽しみに^^

もし心理学に興味のある方は、当サイトのカテゴリーから個性心理学についての記事をまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。ではでは。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。