旅を仕事にしたい人必見!本気なら低コストなブログを始めよう。

Kanako
こんにちは!Kanakoです^^(@KanakoOnishi

旅が大好きなら一度は「旅を仕事にしたい」と考えたことはあるのではないでしょうか?

私も学生の頃から旅が大好きで「好きなことが仕事になればどんなに素敵だろうか!」と、そんな期待を胸に「いつか旅を仕事にしたいな〜…!」と思い描いていました。

でも実際は旅をしながら旅を仕事にする大変さを痛感し、最終的には「好き」と「仕事」を切り離して、旅をしながら仕事をする、という選択をしました。

今回は自身の経験談を語りながら、旅を仕事にするって本当に素敵なことだけど、その際に考えるべき大事なコトについても語らせていただきます!

旅を仕事にしたい人必見です!

旅を仕事にしたいは必見!

旅を仕事にしたいということは、つまり好きなことを仕事にするってことだと思いますが、そのためには得意なことを活かせたり、スキルを身につける必要があることを忘れてはいけません。

好きなことを仕事にできるのはとても素敵なことだと思うけれど、収入を安定化させていかないと、貯金の残高ばかりを気にして旅を思いっきり楽しめないからです。

実際に私が出会った旅を仕事にしている人たちについてお話をさせていただきますね!

旅を仕事にしている人たちの実態

これまで旅を仕事にしている人達に会ってきましたが、そのほとんどはスキルや得意を生かしてオンライン上またはオフライン上で仕事をしていました。

これから詳しくお話させていただきますが、オンライン上とオフライン上の仕事の大きな違いは収入が安定化しているかしていないかですね。

①オフライン上での仕事

私が見てきた旅を仕事をしている人たちは、オフライン上、つまり現地で自分の得意なモノを販売して旅をしていました。

例えば、

  • 絵が得意だったら似顔絵を書いて販売
  • アクセサリーが作るのが得意だったら作って販売
  • 写真が得意だったら撮った写真を販売
  • 歌が得意だったら現地の路上で歌を売る

 

そうやって自分の得意なモノを売ってお金をいただくのです。

ただ自分の好きを生かせるってとても素敵なことなんですが、彼らのほとんどがほぼほぼ日本などで貯めた貯金を切り崩しながら旅をしていたんですよね。

つまり収入が安定していないんです。絵やアクセサリー、写真を売るとしても人が多く集まる場所を選ばないと、そもそもお客さんに商品を購入してもらえないですし、今日は売上が良くても明日は0円ということもありえるわけです。

好きな旅をしながら仕事をしていくことは、とても素晴らしいことだと思いますが、本気で旅を仕事にするためにはしっかり収入を安定化させないと旅を心から楽しめないですよね。

②オンライン上での仕事

オフライン上と同じ様に、スキルや得意を生かすという面は同じで、例えば「インスタグラマー」や「Yotuber」ですね。

彼らは魅力的な写真を撮影するスキルを生かして収入を得ています。インスタはオンライン上に写真をあげるので、当たり前だけど路上で何か物を販売したりすることはありません。

「YouTuber」も同じで、旅先でドローンなどを使って絶景スポットなどを撮影して、その動画をYoutubeにアップして収入につなげることができます。

インスタグラマーの収入源について

インスタグラマーの収入源については記事にも書いたのでよかったら参考にご覧くださいね!

 インスタグラマー&ブロガーの収入源や仕組み! 

このようにインスタグラマーもYoutuberもインターネットを大いに活用して人が楽しむ画像や映像を多くの人に届けるのが仕事なんですよね。

オンライン上で仕事が完結するということは、お金を生み出す仕組みを構築できるので収入を安定化させることができます。

オンライン上ですとこれまで撮影してきた写真や映像をネット上に永遠に残すことができるので、その仕組みを利用して収益を大きくすることができるんです。

本気なら低コストなブログを始めよう

旅が大好きになって、どうすれば旅を仕事にできるのか?

様々な経験を通して旅を仕事にする(=好きを仕事にする)大変さを感じた私は最終的に「好き」と「仕事」を切り離すことにしました。

そもそもアクセサリーや写真を撮ることもすごく好き!というわけではないので、好きなことのために仕事をするというスタンスに変えたんです。

その中で経済的に安定させるためにはYoutuberのようなオンライン上で完結できる仕事がいいだろうとネットサーフィンをしている時に「ブログ」に出会いました。

Kanako
オンライン上にお金を発生させる仕組みを構築することができれば、明日収入がゼロになるなんてことはほぼありえないので、賢い働き方だと思うんですよね!

本気ならブログはおすすめです。記事に詳しい仕組みを書いているのでよかったらご覧ください♪

ちなみに、月々の維持費用は1,200円(ドメイン代やサーバー代含め)くらいなので低コストで仕事をスタートさせることができます。

あと、最近旅をしている人の多くはブログを書いていたりしますが、ぶっちゃけ旅ブログは稼げない人の方が多いです。これは需要と供給のバランスの問題ですね!

例えば、ペルーのマチュピチュの行き方について書こうと思ったら、「マチュピチュ」が人気観光地なので需要はありますが、ニッチな観光スポットである「69湖」について書いても、そもそも観光客も少ない場所なので読む人はいません(笑)

ブログで本気で稼ごうと思ったら、ジャンル選定を間違えないようにした方が良いですね!

ちなみに私は旅ではなく、常に旬な話題を取り扱う「トレンドブログ」というジャンルで、主に日常のお役立ち系や時事ネタ、天気系などなどあらゆる記事を書いて収入を得ています。

オンライン上の仕事の収入額はどのくらい?

実際オンライン上で仕事ができる収入額はどのくらいなのか?気になる方も多いと思うので、私の実績を交えて少し紹介させていただきますね!

ブログの場合は3ヶ月本気で学べば、3ヶ月で300記事数くらいで月収10万円達成すると言われていて、私も実際に挑戦して2ヶ月半で140記事で月収10万円を得られるようになりました。

その後も記事更新をし続けて最終的に週2回で月収40万円を維持しています。

オフラインではこのような仕組みを構築することは絶対にできないけど、今の時代はネットの普及でお金を生み出す仕組みをしっかり構築できれば、少ない労力でどんどん収入を大きくできるのがメリットになるので、本気でやる価値はあると思います。

「好き」と「仕事」を切り離すことも大事だと思う。

「旅を仕事にしたい!」という人の多くは、貯金の残高なんて気にせず経済的にも自由に生きていきたいはずです。

旅って本当にお金がかかるし、時に病気もしたり、盗難に合う可能性もあったり、何かと不安なことも多いので、時と場合によっては「好き」と「仕事」を切り離す必要性も感じています。

旅が好き、旅を続けるために、仕事をする!という感じです。

私は今もそういうスタンスで仕事をしています。正直トレンドブログを始める時、話題性のあるもの自体にあまり興味とか関心はそんなになかったのですが、自分の好きなことを続けるために仕事をするという感覚があれば淡々と続けることができました。

この話はメルマガでもかなり詳しくお伝えしているので興味のある方はお気軽にご登録ください^^♪

経済的、精神的な自由を得てこそ「真の旅人」だと思いますので、旅を仕事にするための手段を色々と考えながら、あなたにとって自由な旅のライフスタイルを築いてくださいね!

旅を仕事にしたいあなたへに何か参考になるものが一つでもあれば嬉しいです。

最後に

今の時代は本当に恵まれていてPC一つさえあれば正直ブログ以外でもネット上で完結できる仕事はたくさん存在していますが、忘れてはいけないのはそのスキルを身につけるために本気で学ぶことです。

私はブログが一番コストも低くて、挑戦しやすいと思ったのですが、当時ブログの世界って月に5,000円も稼げない人たちがいるという話を聞いて本当にゾッとしたんですよね。

ちなみにその稼げない人たちの共通点は「間違ったやり方」をやっているからだと知っていたので、私の場合はその道のプロに自己投資をして「旅をしながら仕事をする」という夢のライフスタイルを築くことができました。

考え方一つで「旅をしながら仕事をする」というのはあなた思っている以上に簡単にできますが、大前提として学ぶこと、自分の頭やスキルにつけるために投資することを頭に入れて行動を起こしていかないと遠回りになる可能性が高いです。

「旅を仕事にしたい」この熱き夢をぜひ全力で追いかけて共に旅を思いっきり楽しみ、仕事も本気で学び楽しんでいきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。

シゴト道具はPC一つだけです。

しかし、

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめた」からです。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。