オーストラリアでラウンドに必須の持ち物は何?予算はいくら必要?

Kanako

こんにちは^^

FUN FUN TravelerのKanako(@KanakoOnishi)です!
今日は朝から散歩してます♪

すると、オーストラリアに住んでいた時のことを思い出します。毎朝歩いて噴水のある美しい公園で、大好きなアボガドサンドウィッチをカフェで買って食べていたことを(笑)

今日は大好きなオーストラリアでラウンドした時の、必須の持ち物!そして予算はいったいどのくらい見ておけばいいのかについて詳しく書いてます!

これからオーストラリアをラウンドする方は参考にされてみてくださいね^^

ラウンドですが、実は時間が足りなくて半周になりました(笑)

西回りで出発はシドニー。終点はパースになります!!

期間は1か月半ほどになります!やや急ぎ足ですが、とても充実した日々。

これらのルートや期間を参考に持ち物や予算を出していきますね!

まずは、オーストラリアがどんだけデカくて、距離があるのかを知っておきましょう!!

オーストラリアは本当に広い!

まずすごいのは、オーストラリアの面積は世界で6番目の大きさであることです。

ちなみに日本は世界で62番目!ちっちゃい国ですね~。

そしてオーストラリアの20分の1の大きさであるのに、オーストラリアの5倍の人口密度なのです。

そして、単純にこのオーストラリアの外周を一周すること走行距離は約14000キロ。

どこにも立ち寄らず、とにかく走り続けると時間にして6日間と15時間走れば一周できると、グーグルマップでは出てきました。

意外と時間かからない?といった印象ですが、実際に転々と移動しますし、エアーズロックやアリススプリングスなどの内陸部に行くとなるとさらに走行距離は伸びるでしょう!

ラウンドするときの、右腕となるのはやっぱり車ですよね♪車あってのラウンドですから!

そして、この広さを車で走るとなると、多少のトラブルは想定しなければなりません。

ガソリンもこまめに補給した入り、タイヤの空気圧を調節したり…気を付けながら、ラウンドを楽しんでいきましょう!

しかも大自然のオーストラリア。なにもない荒野…同じ景色を3時間くらいみることもしばしば。

オーストラリアの偉大さを感じる瞬間でもあります!

オーストラリアの地図

オーストラリアでラウンドに必須の持ち物は?

オーストラリアでラウンドすることを決めたら、まずは持ち物ですが!!

◆車(元々購入していた日本円約30万で買った中古の三菱のステーションワゴン)

車なくしてラウンドできません!できるだけ、ラウンド向きの車がいいかと思います。

常に車のガソリンやエンジンは気にすること。

道路では野生のカンガルーに気を付けること。夜間と早朝!

カンガルーの出るマークの看板がないところにも出没するので気を付けてくださいね!何度も経験したので…

マジ心臓とまります(笑)

◆テント(友人からのお譲り)

車の次に大事!!ラウンドするならテントは必須!

なぜなら、オーストラリアの大自然の残酷味は外にあり!都会から離れれば離れるほど、星の数が増えていきます。星があるから明るい!虫の鳴き声も心地よく、外は本当に静か。

ラウンドするなら、キャンプは絶対してほしいですね!

といっても、私は今回3回くらいしか使っていませんが(笑)

使ったのは、エアーズロックやアリススプリングス、キングスキャニオンなどの内陸部で使いました!!

星が本当に奇麗で…

◆寝袋(友人からのお譲り)

冬の次期(7月から8月)は寝袋は必須

◆ガスコンロコンロや鍋などの調理器具と調味料(友人からのお譲り)

自炊は節約できますね!なんでも作れるのでキャンプの時もありがたい♪

◆お皿やコップ・タッパー

タッパーは特に重宝します、何故なら、レンチンでインスタントヌードルが食べられるから!

私の場合、お腹が減って待てない時に食べる感じだったけど(笑)

あとは、果物がオーストラリアは断然おいしくて意外に安い!!

◆水筒

水筒は便利!寒い時期だと保温性のある水筒がおすすめ!

◆虫よけスプレー

エアーズロックや自然にはつきもの!虫が嫌いなあなたは特に必須?

◆ライト(懐中電灯)

スマホでもいいけど、落としたらアブナイ!キャンプするなら真っ暗で何も見えないので必須!

◆トイレットペーパー&スーパーの袋

意外でしょう?(笑)これはウルルを目指したときに、簡易トイレが設置されていますが、日本と違って完全に放置!永遠に補充されることのないトイレなんです。

トイレットペーパーなしは特に女子にきつい!必須でしょ?

◆その時期に合わせた衣服や靴

ちなみに洗濯はキャラバンパークやバッパーでしてました♪

でっかいコインランドリーもあるよ!

◆電子機器

カメラやパソコン・充電器・ハードディスク・スマホ

ラウンドは一生の思い出!それに景色がめちゃめちゃ奇麗でどこも素敵!

奮発していいカメラ買うのもありですね!!

 

以上が、オーストラリアでラウンドの必須持ち物!!

あとは、普段から使っている日常用品を車につんでおけば、オッケー!

予算はどのくらい?

エアーズロック

今回はオーストラリアを二人でラウンドしました。

そして期間は一か月半くらい

ラウンドをしたときの人数によっても予算は変わってきます

私たちの予算一か月半で一人40万円を予算にラウンドを開始。

これは1日約8000円位の計算。つまり、二人で80万。

宿泊費

オーストラリアの物価は高いので、バックパッカーの宿に泊まっても最低3,000円前後かかります。

私たちは、意外とキャラバン生活をしたので、宿泊費は一人3,000円はします。

ガソリン代

毎日500~600キロは車を走らせていたので、ガソリン代も馬鹿になりません。

宿泊費とガソリン代は大きいですね。ガソリンは毎日最低一回は満タンにしていました!

ちなみにエアーズロックなどの内陸部に行く際のガソリン代がめちゃめちゃ高い!

約200円近くはしてました!

ガソリン代にかかる費用は1日一人平均1,500~2,000円くらい。

食費

毎日間食いれた3食生活。昼間は車の中になることも多いです!

アデレードからウルルに向かうときは9時間くらい車のってたので…間食しながら運転。

よく食べていたのは、パンとコーヒー、ヨーグルト(朝ごはん)青りんごやマスカット、おやつ(間食)ラーメン・野菜炒め・おにぎり(夜食)

毎日1,000円はかかっていましたね~。

観光費用

エアーズロックなど国立公園での入場料が高いのでかかりますね。

その他カタジュタやアリススプリングス、有名な国立公園はほとんど行きましたので観光費はかなりかかってます。

観光地の物価も高いのはしょうがないですね!

※参考例)エアーズロック入場料→25ドル(2,500円くらい)

結局1か月はでかかった総費用は37万円で、予算内におさまりました。

この中に含まれるのは、宿泊費・食費・観光費・日常の生活備品・ガソリン代すべていれてます。

期間や行くルートによっても予算は変わる

オーストラリアをラウンドした方の記事を参考にさせていただきましたが、長い人で半年から1年。

バックパッカーは平均2ヶ月から3ヶ月かけて、ラウンドする人が多いですね。

でもこれでも急ぎ足みたいです。

今回のラウンドルート

シドニー→西回りでキャンベラ→メルボルン→アデレード→ウルル→アリススプリングス→アデレード→エスペランス→アルバにーパースといったルート。

個人的な意見だけど、半周ですが、1か月半で十分にオーストラリアの主要箇所は行けたし、とってもは楽しめました♪

また、予算は一緒に行く人数と宿泊先、ラウンドのルートによって大きく変わってきます。

今回は二人でラウンド&一か月半で予算80万の設定でいきましたが、ほぼほぼ予想とおり。

オーストラリアラウンド経験者がおすすめルートと期間を地図付きで紹介しちゃうよ!

2017.09.28

 最後に

一周すると確かに2、3か月なので、単純に考えると私たちが3か月ラウンドしていたら、一人80万かかってますね!

しかし、これも考え方ひとつで、安くも高くもなります♪

自炊をメインにしていても、けっこう食費はかかるもの。それ以外で削るとしたら、宿泊費。

最近では、カウチサーフィンなども流行っていて、ホストをさがせば無料で毎日泊まれる!

また、キャンプをすれば、1日1,000円くらいの宿泊費。

カウチサーフィンとは?

わたしたちがかかった1日の宿代の3分の1で済むのです。

実はもっと情報を得れば、さらにラウンドの予算を抑えることができますよ♪

ぜひ今回のラウンドに必須な持ち物や予算が参考になると嬉しいです♪

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。