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起業を家族に反対された時はどうする?その原因と3つの対処法について

起業
Kanako

「起業(ネットビジネス)に挑戦するぞ!」と自分はやる気満々なのに家族に「あんたには無理でしょ!」なんて反対されたことはありませんか?

起業に関係なく人生を変えるような重い決め事は特にトラブルは必ず起きるように思います。そんな時によく思っていたのが「自分が本当にやりたいか試されているんじゃないか?」ということです。

ちなみに私も同じように起業に反対された経験がありますが、今は結果も出したことで当初反対していた家族も私を見る目が変わり、家族に何か言われるコトもなく良好な関係を築いています。

今回は私も経験を元に周りの家族(大切な人)に反対された時の対処法についてお話をしておきたいと思います!ぜひ参考にしてみてください。

起業を家族に反対されたらどうする?

 

起業したいのに家族に反対されたらどうするのか?その答えは人それぞれ違うと思いますが、まずはやっぱり凹みますよね…!

「よし、起業しよう!」そう決めた時に一番背中を押してほしいのは、やはり一番大切な家族(大切な存在)ですし、「起業」は気軽にしようと思って考えたモノではないでしょうし、それなりに覚悟を持って相談します。

なので、相手が大切な人ほど反対されるととても悲しいし辛いはずです。

私も過去に何度か起業で親に相談したことありますが、ことごとく反対されましたし、その度に心の中で「なんで分かってくれないんだろう」と思ってしまって相手に当たっていた経験があります^^;

でも、そんな風に否定的な気持ちが生まれた時は自分のことでいっぱいで、家族側の気持ちも考えていないことが多いですし、客観的に見ると「そりゃ反対するよね」というケースがほとんどです。

なのでそれなりに、覚悟を持って挑戦することがはもちろん自分だけではなく相手に立った立場でも考えて動く必要があると思うのです。

起業したいのに家族に反対されてしまう原因

特に「起業」は人生でも大きなイベントですし、相手に起業した経験がないのであれば、なおさら「そんなことやって本当に(人生)大丈夫なの?」と心配するのも当然ではないでしょうか?

なので起業したいのに家族に反対される原因は、自分にあるとも言えます。

もし自分の子どもが、もし自分のパートナーが、いきなり自分の知らないことに挑戦しようとしたら、大切な人だからこそ心配するものだと思います。

起業しようとした時は、まず自分だけではなく相手にたった立場でも物事を考えることが大事なんですよね。

例えば、もしあなたが女子大学生で実家暮らしをしていたとします。仮に母親は40代後半ですので時代的にネットビジネスなる言葉の意味すら知りません。

そんな状況で自分の娘がよくわからない「ビジネス」に挑戦をしようとしていたらどうでしょう….普通に親として心配になりませんか。

それに、実家暮らしの時点でまだ経済的な自立もしていないのに、そんな子が起業とかいい出したら、普通に「あんた無理でしょ!」って言われるのも当然というか。

あとは家族とどれだけ信頼関係を構築できているか?も反対される要因につながると思います。

親に「この子は大丈夫だ」と思ってもらえれば、何をいったって反対はしないでしょうし、反対したかったとしても信頼さえしていれば、信じてくれるのでそっと起業を見守り応援してくれるでしょう。

なので逆に自分がもし経済的に自立していて、精神的にも親に頼らずに生きているのであれば、反対されることはないでしょうし、むしろ応援してくれたりするはずです。

なので起業して家族に反対される原因は自分にもあるかもしれない、という点も踏まえて、対処していく必要があると考えています。

起業を家族に反対されたときの対処法は?

では、起業を家族に反対されたときの対処法についてお伝えしていきますね!

私の経験を通して何か解決するヒントを得ていただければとお思います^^

迷いが大きければやめる

もし家族に反対されて「やっぱりやめた方がいいかも…」とか迷ったり不安が大きければ、きっぱりやめるという選択も持った方がいいと思います。

なぜなら迷いが大きいほど、その不安は自分の行動を止める原因になるからです。

起業は自分でビジネスをするということなので、当然自分で考えて行動する主体性が必要不可欠ですが、「迷い」があっては理想の未来が想像できないですし、その結果不安になったり自分の行っていることに自信を持てず、「車のブレーキとアクセルを同時に押してしまっている」そんな状態になりかねません。

また、起業することは「怖い」という反面、起業することで得られる未来に「ワクワク」しているはずですし、もっというと、本当にやりたいコトであれば、勝手に行動して挑戦しているものだと考えているからです。

私も実際ブログ起業をする前に不安は普通にありましたが、人生を豊かにしたいと考えた時に「やらない方がもっと後悔する」そして「誰かに決められて人生を終えたくない」そういった強い意思があったから、起業できたんですよね。

なので、もし少しでも迷いがあれば、やめるという選択肢を持ちましょう。

「それでもやっぱりやりたい!!」」そう心の底から思えたらやってみればいいと思います

ぜひ自分とじっくり対話して、自分の欲求に素直に動いてみることが大事だと思います。

条件をつけて取り組んでみる

例えばブログ起業の場合、ご家庭を持っている方も多く、特に奥さんがブログを始めたとして旦那さんから反対されるというケースも多いです。

誰も成果を出すことを保証はしてくれないですし、旦那さんもやはり「ほんとに稼げるのか?」と心配になっていたり、「騙されているんじゃないの?」と疑ってしまうのも致し方がないはずです。

とはいえ、自分ひとりだけで頑張ろうとしても一緒に生活をしている関係上、互いにサポートしあいながら起業できる方が長期的に見て上手くいきます。

なので旦那さんがどうしても自分の想いを伝えて分かってくれない場合に関してはある「条件」をつけることが対処法の一つとして挙げられます。

これは実際に私のコンサル生が行った対処法なのですが、「◯月までに月収10万円達成しなかったら諦める」という条件をつけて、旦那さんに家事などのサポートを受けて実践することを開始しました。

そして、見事宣言通りに10万円を達成することができ、なんと旦那さんの態度がいつしか変わり、以前に比べてブログに対して協力的になったとおっしゃっていました。

旦那さんも期限がついていることでこれまでは我慢しようと思えますし、奥さんが本気でやろうとしていることも分かり、妥協することができたのかもしれません。

なので「条件」をつけて相手に納得してもらって起業するのは、対処法としてありだと思います。

家族の支えがあるとなしでは、作業のペースもグッと変わるでしょうし、モチベーションも高く保てますからね。

結果を出すまで黙々とやる

最後に家族に反対された場合の対処法として、とにかく「結果を出すまで黙々とやる」という手段です。

起業してもすぐに結果はついてきませんので、しばらくは家族から心配されることもあるでしょうし、逐一「ちゃんとやってるの?」「大丈夫なの?」なんて声をかけられることもあるでしょう。

でもそれでもやると決めたのであれば、結果を出すまで何を言われてもやりましょう。

もちろん結果が出ない時期は辛いでしょうし、そもそも起業する人なんて世間的には本当にごく僅かです。

ですが、それ以上に「起業」という選択肢は人生を大きく変えるチャンスが秘められていますし、会社員のようにお給料も決められるわけでもなく、自分でその収入さえもコントロールできますからね。自分の人生を歩んでいきたい、という強い想いがあれば挑戦した方がいいと思います。

起業することで得られるメリットは、デメリット以上に大きいので、ぜひ強い意思を持って取り組んでいきましょう!

最後に

起業はとても勇気のいることですし、できるなら大切な家族に応援されて挑戦したいです。

ですが、周りにどんなに「あんたは無理だよ」と言われてもその反対を押し切ってやれる強い意思があれば、必ず起業はできますし、それでも挑戦するからこそ、自分の人生を歩んでいると言えるのではないでしょうか?

もちろん、家族(親や旦那、奥さん、子ども)の心配する気持ちは理解すべきですけど、相手を思いやって「やめる」という選択も間違ってはいないと思います。

ただ本当の意味で自分軸を生きていこうと思ったら、自分でビジネスをした方が「場所」「時間」「お金」「人」などのコントロール力がつくのは間違いないので、結局一番大事なのは「自分がどうなりたいか」ということです。

よく言われる【人生は一度切り】はまさにこういう状況で考えるにふさわしいシチュエーションですので、、

もし家族に反対されて、起業に対しての迷いがあれば、今お伝えした3つの対処法を意識して取り組んでみてくださいね!

それでも反対に悩んで、「解決できない…」そんな方は私はブログ起業をサポートするお仕事をしているので、お気軽にご相談いただければと思います。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。

シゴト道具はPC一つだけです。

しかし、

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめた」からです。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。