オーストラリアの銀行口座の簡単な開設方法!準備するものは3つだけ!

こんにちは!

FUNFUN TravelerのKanakoです!

オーストラリアで銀行開設するって、初めてだとちょっと不安だったりしませんか?

今回は意外にも簡単にできる銀行口座の開設方法を詳しく解説しますね♪

準備するものは3つだけ!

これらを持参しておけば、簡単に銀行口座を開設できますし、もっとオーストラリアで快適な海外生活を楽しむことができますよ!

オーストラリアの銀行の特徴は?

◆オーストラリアの全ての銀行には口座維持費がかかります

無料にする方法の記事はこちらです

オーストラリアで銀行口座開設するならANZがおすすめ!維持費無料にする3つの方法!

◆基本的に通帳はない

◆利子が高い

◆ATMから24時間いつでも自分の開設した口座にアクセス可能

◆コインの預け入れ不可。最低20ドルからの引き出しが可能。

◆デビットカード機能のついた銀行カード

通常日本ですと、銀行カードという銀行での引き出し・振込のみができるのですが、オーストラリアではデビットカードの機能がもれなくついてきます。

つまり、銀行カードとしても使えますし、デビットカードとして使えるようになります。

日本とちがう大きな点はやっぱり口座の維持費がかかってしまうところかもしれませんね。

オーストラリアの銀行口座は簡単に開設できちゃうよ!

オーストラリアの銀行って意外と簡単に口座開設ができるって知ってましたか?

英語が話せない人は日本人への手厚いサポートのあるANZの銀行をおすすめしますよ!

もし、英語が話せない場合でも

『I would like to open my bank account.』

といえば、たいていの銀行員はわかりますし、オーストラリアは多国籍な文化なのでとてもあたたかく迎え入れてくれるので安心です。

丁寧に説明をしてくれるはずです。

では、銀行の口座の簡単な開設方法ですが…

3つのもの準備するだけ!

【準備しておくもの】

パスポート

現地滞在住所

デポジット(現金)

口座開設の手続きをすると、だいたい1.2週間ほどで滞在してる住所に届きますよ。

また、なぜ銀行の口座を6週間以内に開設する必要があるのかというと、

オーストラリア現地で働く場合は必要最低限する作業として銀行口座をする必要があるためです。

身分証明書てきな要素も含むためか、確実にお給料を払える口座を開設しておかなければなりません。

6週間以降すぎての開設になると、住所証明などの面倒な手続きが必要になるので、必ず6週間以内に行いましょうね!

覚えておくと便利な事なんですが、

●開設 OPEN【オープン】

●口座 ACCOUNT【アカウント】

●支店 BRUNCH【ブランチ】

●預金 DEPOSSIT【デポジット】

●引き出し WITHDRAW 【ウィズドロー】または、CASHOUT【キャッシュアウト】

●残高照会 CHECK  BALANCE

●普通口座 SAVING ACCOUNT 【セービングアカウント】

●暗証番号  PIN NOMBER

これらの言葉を覚えておくと大変便利ですよ~♪

最後に

ANZの銀行口座開設した際、初めての場所や外人さんにドキドキしていたけど、

口座を開設したいという意思を伝えた後はあっという間におわり、思っていたより全然簡単だったというのが銀行口座の開設をしたときの印象です。

銀行を開設しておくと、、

たとえばオーストラリアでの確定申告【タックスリターン】をするときにこの口座へ振り込まれますし、もちろん海外での送金も可能。

日本に帰国してからオーストラリアのお金を日本に送金してから、口座を閉鎖することもできます。

銀行のデビットカードはどこへ行っても使うことになるし、小銭の用意をして支払いをする必要もないので本当に便利!

以上、今回はオーストラリアの簡単銀行口座開設の方法を解説させていただきました♪

それでは、また次回ももお楽しみに~♪

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。