仕事に行きたくない!朝から吐き気&泣きたい人に伝えたい。働き方は変えられる話。

Kanako
こんにちは!Kanako(@KanakoOnishi)です。

今回は朝から「仕事に行きたくない!」「泣いてしまったり、吐き気するほど仕事に行きたくない!」という方に私から、今の時代は「もっと自由に暮らせてもっと自由に働けるよ!」というお話をさせていただきたいと思います。

というのも、私も以前朝から吐き気のほか、頭痛や腹痛、本当に辛くて辛くて、「仕事には行きたくない….」と絶望を味わったことがあります(><)

自分自身の経験談を交えてお伝えしていきますので、ぜひぜひ最後まで読んでみてださいね。 

「仕事に行きたくない!」の最大の原因。

「仕事に行きたくない」の原因をランキング形式にしてみると、このような結果が出ています。

第1位 人間関係

第2位 仕事のミス

第3位 同じ作業でつまらない

第4位 残業が長いし疲れる

第5位 頑張ってもなかなか評価されない

引用:仕事辞めたい人転職相談所

このように圧倒的に多かったのは、「人間関係」でした。

私も会社、バイト時代で悩んできた3つおの大きな原因も割合にすると「50%がこの人間関係」「25%が第2位の仕事のミス」「第3位の同じ作業でつまらない」です。

それほど、職場の人間関係は重い悩みですし、しかも深刻になりがちだと思います。

私も実際に、吐き気と涙する毎朝を迎えている時期がありました。

女性

私も会社に行く朝から吐き気がすごくて、涙している時期がありました。大きな原因は「人間関係」です。

ちょうど新しい職場で新しい人間関係の中で仕事をスタートさせていた時で仕事内容に関しては、「超人気飲食店」だったので多忙で、残業も当然多いし体力的に超もハードな毎日。

最初はとにかく仕事内容を覚えるため、言われたことを必死にメモしながらメニューの内容や注文の受け取り方など基本の仕事内容は一通り覚えつつあったのですが、仕事始まって1週間。

だんだん「どんな人が働いているのか」を把握できてきて、いつも一人だけ頭ごなしに「なんでここ、こうやって置くの?」「こんなこともできないわけ?」的な感じで、上から目線で話してくる人がいました。

その人はどうやら自分ルールがあり、決まっていない業務、内容、その他服装に関してまでにも口を出してきて、「マウンティング女子」の傾向を持つ人でした。

最初は「わかりました!次から気をつけますね」と返して、うまくやり過ごそうと頑張っていました。

しかし、私が一番されて嫌なことをされるようになったんです。それは、忙しくなるほどピリピリしてきて「お客さんの前で怒鳴る」ようになってきました。

「なんなの、この人(`´)」と思っていたのですが、一方言い返せない自分がいてストレスは貯まる一方だったのです。

長年その飲食店で働く人に聞くと、その方はいつも新人のバイト生が入ってくる度に最初必ず自分ルールを押し付けて理不尽な接し方をする人だということがわかったのです!!!

今となっては笑い話ですが、当時は必死だったので、人前で怒鳴られた時はすっごく辛かった(><)

しかも、毎日それが続いたので、気がつけば朝なかなか起きれなくなり、頭痛や謎の腹痛に苛まされるようになり、涙も出るわで出勤しようとドアノブを触った瞬間、胃がひっくり返りそうなくらいの吐き気に襲われます。

…こうやって過去を振り返るだけでも、よく働いていたなと思います。

自分自身に「きつかったら休めばいいじゃん」なんて言い聞かせたりしながら、結局出勤しちゃう、、、!という心も身体も不健康な毎日を送っていました。

朝から吐き気や泣く方に伝えたい!

女性

こうやって私自身も経験したから思うことですが、職場での「人間関係」の悩みってものすごく深刻になりがちです。

体調にまで影響がでるし、週の大半を職場で過ごすわけですのでどうしてもその環境に染まってしまいます。そして悲しいことに、精神的な不安からどんどん視野も狭くなり「人生=仕事」とも捉えてしまうのです

当時は一生この人生が続くのか…と絶望を感じたこともありました。

でも….そう思うのは早いんです。

今は辛くて周りが見えてないかもしれないけど、あとすこし、あとすこしだけ視野を広めると、想像を超えたもっと自由に生きられる世界が広がっています!

「吐き気」や「涙」してるというのは、あなたの身体がSOSのサインを出していることだと思います。しかも、日本人の責任感の強さからか「このくらいでは仕事は休んではいけない」と無理する方も多いですよね。

どうか、今あなたの心も身体も悲鳴を上げているんだと、ということをまず自覚してください!

「会社に行きたくない」は私は甘えでも逃げでもないと私は思っています。

もちろん、仕事をしなければ生活はできないですし、仕事を辞めましょうとは言いません。

ただ私からすると、「職場」という場所に固執する必要はないと思うのです。

今の時代働き方は十人十色。世界も視野に入れよう。

今の時代、自由の高い働き方がどんどん実現しやすくなってきています。

副業だって解禁になりましたし、本業の傍らでも十分に収入源を増やして経済的に豊かになることができるようになってきました。

私も実際に副業でブログを始めた結果、本業の収入を優に超え、約1年で独立しています。

この様にいま、「個人の力」で起業をしてもしっかりと、生計を立てて暮らすことだってできますし、例えば身体を動かすのが好きな人は週3ほど外で働きながらブログで副業で収入を得るようにして、残りは自分の好きな時間(趣味など)をたっぷり取るというスタイルの方もいらっしゃいます。

さらに、こちらの世界に入った時に驚いたのは、年齢の制限もなく大学中退して年収1,000万円を超える起業家だったり、たった一つのブログで家族を養うパパやママさんたちが沢山いらっしゃったことです。

それぞれに、自分の大事だと思う人・空間・時間をを大切に大切にしているのです。

また、日本以外にも視野を広げてみますと、台湾では転職の回数が多いほど「キャリアがある」と言われています。

世界を旅してきて思うのですが、日本は他国に比べると本当に恵まれていて、選ばなければ仕事は今いくらでもありますよね。ちょっと海外の常識を取り入れるだけで、自分の狭い価値観は簡単に崩れ去ります。

日本の常識だけに縛られないでください。人生一度きりなのですから、もっと自分の身体と本心を大事にして、環境を変える勇気も持っていただけたらなと切に思います。

最後に|働き方は変えられる話。

もしかするとあなたは、今朝起きたとき、「仕事に行きたくない」「会社に行きたくない」「辛い」「気持ち悪い」全てがモノクロに見えているかもしれません。私もそうでした。

でも今日お話してきたように、今の時代は働き方を自分で選べます。

あなた本心に従い、勇気を出して行動を起こし続けることができれば、働き方・収入など私のように場所にもとらわれないシゴトもできるようになるでしょう。

私もブログ起業を知った時そうだったのですが、単に「知らなかっただけ」なのです。ブログはPCのスキルのない私でもできました。

一流企業に就職するためは最低限必要な資格に「TOEIC」や「英検」がありますが、そういった資格すら不要なのです。

ブログの場合はあなたが自由に生きるための働き方の一つと捉えていただければと思いますが、もしもっと「どんな働き方ができるのか?」「どうやって収入を得られるのか?」メールマガジンではよりわかりやすくブログの仕組みからビジネス初心者の方向けにお伝えしていますので、お気軽にご登録くださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もお楽しみに!!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。