本当に大事なことは誰にも相談せずに決めた方が良い!と思う理由

Kanako

こんにちは!Kanako(@KanakoOnishiです^^

今回のタイトル『本当に大事なことは人に相談せずに決めたほうがいい!と思う理由』ということで、私のエピソードを交えて、そう考えた流れをお話しておきたいと思います。

私のプロフィールをみていただくように、たくさーーーんの悩みを抱えながら大きな決断に迫られることがあります。

ただこれだけは変わらず、決めています。それは本当に大事なことは誰にも相談しないで決める!ということです。

大きな決断に迫られる時

靴

大事なことを決める時、例えば学生だったら「高収入で定時で帰れる大手企業の会社員になろうか…」とか、「ミュージシャンになりたいけど収入に不安があるから専門学校に通おうかな」といろんな道を考えたりしますよね。

まだ学生だったとしたら、この場合親に必然的に相談しないと決められないこともありますが、基本的に私は自分で決めた道を歩んだ方が結果自分の人生に責任を持てるようになるし、最終的に自分のためになることが多いと思っています。

ココからは私のエピソードをお伝えしていきますね。

プロフィールにも書いているように幼稚園教諭を退職後、英会話教室の受付に転職してバイトを始めた時、外人の先生と仲が良くなって海外には日本では経験できない魅力があることを知りました。

日本では絶対に見れない絶景、文化や民族のことを知って「そんな世界もあったんだ!」と気がつきます。

すると、自然と海外に行ってみたい!という感じで、選択肢が増えます。こんな感じで私には間違いなく人生レベルの大きな決断を時がやってきていました。

海外に行こうか、日本に留まって生活を続けるのか・・・

無意識に検索エンジンで「海外 必要な準備」とスマホで検索していたりしてました。こうやって、人というのは大きな決断=大事なことを決める瞬間て必ずやってくると思います。

誰にも相談せずに決めたほうがいい!と思う

この時に私が無意識にやっていたことですが誰にも相談せずに決めて良かったなと思っています。

「相談→決心」ではなく、「決心→事後報告」という流れがおすすめです。

なぜ相談すべきではないの?

なぜ、誰かに相談しないほうがいいのか?

理由は明確で、人のせいにしてしまう可能性があるからです。

人間はたとえ自分に非があっても、誰かのせいや物事のせいしてしまう習性があります。

以前、友人がオーストラリアにワーキングホリデーに行くことに悩んでいた頃、その友人の親は最初から反対していました。聞けば聞くほど、親の言いなりになってしまっているなと、本当にかわいそうだと思いました。

結局その友人はオーストラリアに行くことを決め切れす、年齢は32歳を迎えたのでワーホリにはいけませんでした。

その後、友人はどうしているのか?

久々に友人に会ってワーホリについての話になると、毎回同じことをいいます。「親が許してくれたら行けたのにな〜」と。

これって、おかしくないですかね?彼女はいつも人(親)のせいにしているんですよね。元々は自分が行きたいって思っていたことなのに…

事後報告は決心を鈍らせない

旅人

もし、友人が自分自身で決断して親に決心したことを話せば、状況は変わったはずです。

これは、行くって決めてるってことは現実的にも影響があるからです。もしあなたの友人が「ワーホリ行くんだ」って話してくれたら、そうなんだ!と周囲はまず相手の思いを受け取りますよね。

すると、動きも変わってくる!こともあります。

例えば、ワーホリに行く!と決めた友人のために、自身の知り合いをあたりワーホリに詳しい人を紹介してあげたり!!

ま、これは私の実体験を元にしていますが、私自身ワーホリを決めた時に友人に話すと、その友人がワーホリに詳しい人紹介してくれたりしました。

しかも、密に連絡を取ってビザの発行や銀行など細かい手続きも教えてくれましたし親にも話していないのに、すでに海外へいく道が見えていてすでに実現しているようなワクワクした気分。

この思いに乗っかって私は親にはほぼ内緒にしながら準備を始め、ビザや航空券などを取った段階で親に報告しましたし、準備段階やオーストラリアで仕事の探し方、エージェントに家を探してもらえることなどを話し、行く決意を示しました。

心配性な親だったので、完全には顔を縦にふることはありませんでしたが、私は意思を曲げないまま強行突破で単身オーストラリアに渡ります。(親に嫌われてもいい、という思いも持てていたのも良かったです。「説得」というのは、そのくらいの覚悟は必要ですね。)

しかし帰国した時、結果親は私を温かく迎えてくれたし、寂しい思いをしたとは思いますが、私が成長したことを感じて心から喜んでくれました。

このように私と友人の違うところは「相談→決断」ではなくて、「決断→事後報告」という流れだったんですよね。

決断=すでに実行してる状態から相談した方が、周りにも止められないし、自分自身もやらざる終えない状況になります。

自分でそういう状況を作るのも一つの手ですよね。そうすることで、夢実現するスピードも変わってくる!ということもわかりました。

大事なことは自分で決めよう

自由,海

これまでの経験からして、私は「大事な決断が迫ったら必ず自分で決めた方がいい!」と思っています。

もし万が一決心して行動して、何か失敗したとしても自分のせいにできますよね?

私は人のせいにする自分より、自分のせいにしたほうがまだマシだと思っています。そちらの方が自分自身が成長していけるからです。

例えば、高額のセミナーに参加してみたはいいけど、全然中身が空っぽでつまらないセミナーだったとしたら…?

決断した自分が悪い!としかいいようがありませんよね。

逆に誰かに相談してセミナーに参加していたとしたら、「あなたが良いセミナーって言ったから行ったのに…!!」と喧嘩の原因にもなりますよね。

大げさかもしれませんが、そうやって人との縁が切れることだって十分ありえます。

人としても評価も下がりますし、まず自分が一番嫌な思いをします。大事なことを自分で決められる強さを持っていきましょう!

最後に

今日は本当に大事なことを決める時、人に相談せずにまずしっかり自分と向き合ってみましょう。

大事なことなのでどんなに時間がかかっても良いです。この記事を読んでくださった方には「人に相談して歩む生き方」ではなく「自分で決断して自分の人生を歩む生き方」選んでほしい。

誰にも相談せずに自分で決断することができるようになれば、もっと自分自身を成長させてより人生を豊かしていけると思っているからです。

本当に大事なことを決める瞬間がきたら、今回のことを覚えていて頂けると嬉しいです^^

最後まで読んでいただいてありがとうございました^^次回もお楽しみに~!!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。