私は自分軸で生きる|今の時代会社に縛られる必要はない。

Kanako
こんにちは!Kanako(@KanakoOnishiです^^

私は今「自分軸」という大事にしている生き方があります。

今まで日本社会に揉まれながら感じていた違和感を言語化するとこれまでの人生は「他人軸」であったことに気が付きました。

今回はこの自分軸の生き方についてより詳しく、私がなぜ他人軸の生き方をやめたのかについても語っていこうと思います!

あなたももう人に振り回される人生を歩む必要はないよ。

会社の理不尽な都合にうんざりしたあの日。

レストラン

ちょうど2年くらい前のことです。

多忙な飲食店に住み込みバイトでせっせと働いてた私でしたが、ある2つの出来事をきっかけに自分軸で生きようと決めました。

まず1つ目、

シフト制の休みの希望がなかなか取れないこと自体はまだ我慢できるのですが、休みの日に朝から「今日出勤してくれ!他の日に振り返るから!」という連絡が入る度に最高に機嫌が悪くなっていました。

「いやいや、休みなんだけど」とか思いながらも渋々出勤。言い返せなくて悔しかったです。

そして2つ目は、新しい店舗の開店準備が始まり、オープニングスタッフとして選ばれたものの店内の改装が進まないことを理由に上司から「お前ら明日から1週間自宅待機な!」と….。

これにはさすがに驚きました。1ヶ月の内1週間もお給料出ない上自宅で何をしてろというのだ。1週間だけ雇ってくれる都合の良いお店なんて簡単に見つかりませんしね。

私以外にもスタッフとして雇われていた数名は、会社側の理不尽な対応に辞めていきました。

完全に相手(会社側)に振り回される状態に私は他人軸で生きていることに気が付いたのです。

他人軸の行末を知った私は自分軸で生きたいとただただ願う。

しかし私は、待機を言い渡されたのも仕方がないなと思いました。

それは、会社からお金を頂いてる立場だからです。どう反論したっても対等な立場で渡り合うことはできません。

もし私が会社の売り上げに貢献したり、何かしら立場が変わっていれば、文句の一つでも言えたかもしれない、けど当時私はただのバイトスタッフ。

つまり、会社側と私には”上下関係”が生まれているから相手に合わせて生きる必要があるんですよね。

 当然ですが、会社に言われたことをやるのが仕事なので、どんなにやりたくないことでも彼らのルールに従う必要があります。自分のことなんて二の次。

朝だって決まった時間に出勤して上司のしょうもない愚痴を聞いても、文句なんて言えないし、言ったもんならクビにされる可能性が高くなるだけ^^;

私はこの上下関係の生まれる環境にうんざりして、”自分軸”で生きたいと強く強く願いました。

相手を想う他人軸の生き方は果たして自分の人生と言えるのか?

レストラン

といいましても、私は他人軸のことを否定しているわけではありません。

例えば相手を想う他人軸もありますよね。

私の友人の話ですが、世界一周を本当はしたかったけど、親に反対されていること、親に心配をかけたくない思いがあったため結局夢を諦め日本にとどまることを決意しました。

ただ私はこの時こう思いました。

相手を想う他人軸の生き方も素晴らしいけど、自分の想うままに生きたいのであれば、相手のために夢を諦めてしまっては心の底から自分の人生を歩んでいるとは言えないんじゃないかなって

今の時代、会社に縛られる必要はない。

女性

人生に正解なんてないけど、私は自分の想うままに自分軸で生きることを決心しました。

対等な立場を得るために個人ビジネスを始めました。会社に雇われてお金をいただくのではなく自分の力でお金を生み出し、経済的に自立して物事をすべて自分で決めていく生き方です。

今の時代は本当に恵まれていて、SNSなどの媒体を使ってお客さんを集客して販売したい商品を好きな人に売ることもできます。

私の場合はブログビジネスをすることにしましたが、おかげで個人でビジネスできるスキルを身につけることができました。

参考:【徹底解説】稼げるブログの作り方をわかりやすく!収入源や注意点も教えるよ!

ブログだって最高で月間80~100万PV集められるようになりましたし、正しい方法で記事をコツコツ更新していけば収益は伸びる一方。

ライフスタイルは一変して朝は好きな時間に起きて、お気に入りのカフェにMac bookを持ち込みクライントさんとメールのやりとりをしたり、時には早起きして朝日を見に行ったりそのまま温泉に行くこともしばしば。

毎日のスケジュールは自分次第でいくらでも変更は可能!

実現できた今だから言えるけど、今の時代は会社に縛られる必要はないです。

最後に:自分の想うままの人生を歩もう。

自分軸で生きられるようになった今。私の心は毎日穏やかです。

大好きな人のそばに好きなだけいられる幸せと、好きな時に旅ができる心の自由も得て、心の底から自分の人生を歩んでいる実感も得られています。

もしあなたがこの生き方を本当に望むならあなたにもできます。今お話してきたとおり、私はなんの資格もないただのバイトスタッフでした。

ただみんなと違ったのは、他人軸で生きることに我慢ができなかっただけ。ちょっとの勇気と行動で私の人生は動き出しました。

私は現在と同じ様に自分の想うままに生きたい人のサポートもさせていただいていますので、少しでもこの生き方を実現したいと思った方はメルマガで自分軸の生き方を実現させる方法もお話していますのでお気軽にご登録くださいね。

共に自分の想うままの人生を歩んでいきましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございます^^

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。