高橋歩がバックパッカーに愛される理由!自由人の脳みそになる方法は?

Kanako

こんにちは!Kanakoです!

今日は私の大好きな著者であり、人生を変える言葉を次々と繰り出す自由人の高橋歩についてです!

高橋歩ってすんごいんです。奥さんと世界一周するし、子どもうまれても世界一周してキャンピングカーで北米まわったり。

地球を全力で楽しんでいる、地球を庭のように旅してるバックパッカーでもあるんです。

今日は高橋歩がバックパッカーに愛される理由を話していきます♪

また、個人的に高橋歩の名言集の中から、人生を変える最強の名言も紹介しちゃいますね 

高橋歩ってどんな人?

高橋歩のことを知らない人のために、これまでの高橋歩の歴史をご紹介しますね。

◆名前 高橋歩(たかはし あゆむ)

◆生年月日 1972年8月26日

◆出身 東京都港区生まれ

◆学歴 神田外語大学 中退

◆ゼロからスタートした歴史

1994年

20歳時に映画『カクテル』に憧れ、多額の借金(約600万)をしてまで仲間とアメリカンバー『RockWells』を千葉市中央区に開店。インディアンライスが名物。その後4店舗に拡大。

1995年8月 当時23歳。

自伝を出すために仲間と共に『サンチュアリ出版』を設立。

1997年10月

自伝『毎日が冒険』を出版。

26歳で結婚した高橋歩は、結婚式3日後にすべての肩書をリセットするため、妻のさやかと新婚旅行で1年8カ月に渡り、バックパッカーとなり、世界一周旅行を実現。数十か国(南極から北極まで)

2000年12月 世界一周した後、沖縄に移住。沖縄の読谷村で経営していたビーチロックハウスですが、住民との間で騒音やごみなどがトラブルのもとになり、契約期限切れで閉店。

宮古島市池間島では、【いじめや引きこもり】の青少年のためのフリースクール建設計画として具体化したが、地元の住民から反対運動をされ、撤退。

2002年高橋歩とさやかの間に長男が生まれる。名前は海。

2003年出版を中心としたファクトリー『A-Works』設立。

2004年長女・空が生まれる。家族4人になります。

現在は、家族で世界一周を終えて、ハワイ・ビッグアイランドへ拠点を移し、家族仲良く暮らしています。

高橋歩は本の出版会社『A-works』を立ち上げて、ニューヨークにもオフィスを構えています。それは高橋歩が世界を拠点にして、世界中で思いっきり楽しみたいからなんです。

『PLAY EARTH』というゲストハウスやカフェなどの飲食店の展開もされていて、とにかく楽しそうなことには時間もお金も惜しまない!

そんな高橋歩のゼロからのスタートは、本当にすごい!としかいいようがありません。

高橋歩の愛される理由!

屋良岳

当時20歳で大学を中途退学してからの高橋歩の人生は、勢いとスピードをまして、人生が大きく変わっていきました。

奥さんのさやかさんと世界一周、その数年後に生れた2人子供と共に一緒に世界一周を終えて帰ってきて、現在はハワイに住んでます。

家族で世界一周なんて想像つかないかもしれませんが、高橋歩の人生の歴史を見ていると分かりますように、

全てがゼロからスタート。お金も知識も、スキルもないまま。

高橋歩はノマドという言葉が生まれる前から、ノマドというライフスタイルを築き上げてきた人なんですが、なぜ今もバックパッカーたちに愛され続けているのでしょうか。

当時20歳の時は、お金がないから借金リスクを背負いながら、行動をし続けてきたのですが、

彼にとってはいつも『やりたいこと』つまり夢があれば、お金とか時間とか全然関係ないんですよね。

もっとすごいのは、

高橋歩は夢を叶えるまで絶対にあきらめない。

彼の行動やは全て【夢】が原動力となっています。夢を叶えるまで、失敗や挫折をしながらも、行動だけはやめなかった。

高橋歩の夢を諦めずに突き進む姿をみて、学生も大人も彼に憧れるんだと思います。

高橋歩はこれからも旅を愛するバックパッカーに愛され続けるでしょう。

自由人の脳みそになる方法は?

高橋歩みたいな自由人の脳みそになるにはどうしたらいいだろうか?

彼のように愛されバックパッカーになるには、まず自由人の脳みそになるのが早いのかもしれない^^

高橋歩が書いた本『自由人の脳みそ』という本があります。

その中に自由人な考え方がたくさん詰まっているんです♪

いくつか紹介します!

選択の基準!

『仕事も、遊びも、夢も、大切なのは「できるかできないか」ではなくて「やりたいかやりたくないか」で判断すること』

この言葉、人生での選択基準をさらっと変えてくれますよね。

やりたいかやりたくないかの基準ってビジネスにおいてもめちゃくちゃ大事です。

だってやりたくないことは絶対に続かないし、後で後悔もするから。

今は安定を求めない!

『安定した暮らしなんて、じいちゃんになってからでいい。どんどんチャレンジしなきゃ、心も身体もパワーダウンしていくぜ』

高橋歩って若い頃から自分の何十年後もさきを考えて行動していたんですよね。

この言葉からは、若い頃はチャレンジをしていくもの、変化を求めて、やりたいことに向かって突き進めっていわれている気がします。

確かに安定を求めていては、何も行動できない。だって仕事さえしていれば、生きていけるんだから。

そう思うと、日本は本当に幸せ国なんですよね。海外には、明日のご飯も食べられるかわからない人達がいっぱいいるんです。

そう思ったら、多少の失敗しても、また日本で働けるしなんとかなるって思いませんか?

自分で決めよう!

『本当に大事なことや決断すべきことは、他人に相談してはいけないと思う。「自分で選ぶこと」から逃げてはいけない。「自分で決めたこと」だから、大変でも頑張れる』

私もこの考え方をとても大事にしています。

もし、自分に何かやりたいことがあって、誰かに相談していたとします。

相談相手の話を聞いた上で、じゃぁこうしようって決めました。

でも、そのやりたかったことが失敗に終わります。

すると、どこかでこんな気持ちが…

「○○に相談しなければ良かった」って、人のせいにしてしまう自分が生まれてくるんです。

だから、大事なことは誰にも相談せず、自分で決める。

自分の責任で始めれば、もっともっと頑張れるはずだから^^

最後に

高橋歩の愛される理由。

それは『夢を叶えるまで絶対にあきらめない』

私もあきらめないという言葉が大好きです。くじけそうになったとき、心の中でもいい。

絶対に諦めないってつぶやくだけで、また前にちょっとずつ進めます。

自由人の考え方を吸収して、今ある自分の常識をどんどんすり替えてしまえば、夢はどんどん加速していきますよ♪

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

次回もお楽しみに!!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。