シェアハウスとゲストハウスを比較!二人で住むと○○円もお得!デメリットは?

こんにちは!

FUNFUN TravelerのKanakoです!

年中旅をしているので住む家って年々大事だなって感じるのですが、数泊で泊って移動するより、1か月の滞在のほうが、宿だと大幅な割引制度もありますよね。

だた、それでも安いのはシェアハウスなんですよー!

今回はシェアハウスで2人で住むと○○円もお得に住むことができるので、紹介しちゃいたいと思います。

また、シェアハウスのデメリットも頭に入れておく選ぶ基準が明確になるのでおすすめ、ぜひ参考にしてみてくださいね!

シェアハウスとゲストハウスを比較!

シェアハウスってここ最近居住むスタイルとして一般的になりつつありますが、実際どんな特徴があるのでしょうか。

シェアハウスの特徴

※必要な家具(机やいす・箪笥)があって、すぐに生活できるようになっている

●部屋は個室とドミトリータイプや女性専用の部屋など、部屋のタイプは様々

●室内にベットやクローゼット最低限の家具、収納スペースがある

●トイレやシャワールーム・キッチン・冷蔵庫は基本的に共同

●家賃の中に光熱費やネット代も入っている

●長期(最低1か月以上)滞在する人が条件

●保証人も立てる必要はないが、退去日に清掃費(3000円~20000円)がかかったりするところもある

●大手のシェアハウスの会社だと、保証金3万円前後が初月の家賃にプラスされる

シェアハウスに滞在してみての感想

日本ではシェアハウスに住むことが多いのですが、以外にも外人の学生さんが多いんです。

これもまた地域によって変わってきますが、都会ですと特に外人さんはアパートなど借りるのに手続きも大変なのでシェアハウスを利用する方が多いんです。

年齢10代から30代も幅広い。なので、日本なの海外にきたのか?という感覚で日本語や英語を交えて会話をしています。日本に興味が関心があり、、大の大人が日本語を学びにくるってすごいですよね。

シェアハウスはゲストハウスとちがって長期で住む人が多いので、共同のキッチンやリビングでなんとなく気になって話しかけた人と気が合って仲良くなれるってのはかなりメリットです♪

ゲストハウスの特徴

※ホテルよりも民宿よりも断然安くとまれるのがゲストハウス

でもその分、部屋にタオルやドライヤー、歯ブラシなどの準備が必要

●部屋は個室もドミトリーもある

●短期で利用する人がおおい

●個室内にシャワーやトイレがあるタイプもある

●シェアハウスに比べると料金は高い

ゲストハウスで生活してみての感想

やっぱりまずは高い!一か月で計算しても一泊の値段2500円×30泊で75000円!!

都内はとくに共有する部分があまりなかったり、短期できてるお客さんばかりであまり交流はしない感じ。

2人で住むと○○円お得!?

シェアハウスで二人で済むと得なのを知ってますか?

たいていのシェアハウスが家賃プラス追加1万円で二人の入居が可能。

つまり月に4万円のシェアハウスで二人入居可能となっていると、月5万円で一つの個室を利用できるんです!

実質半額もお得!!

これは単純に二人で割ると、一人25000円!月にですよ?

日割りしてみると、一人1日833円です。

この料金に宿泊料やそのほか光熱費・ネット代も含まれていると思うとめちゃめちゃお得に感じませんか?

ここで比較していただきたいのが、ゲストハウスとの違い!!

ゲストハウスは二人宿泊するとして、最低二人で5000円~6000円はしますよね。

ひとり2500円から3000円です。

そう考えると、1日833円って破格な値段ですよね~!

私はお得が大好きなので、よくシェアハウスを利用させてもらってます♪

ちなみに一人で利用しても1日1300円ほど。安いし、数か月の利用には非常に便利なシステムです。

 

※ちなみに二人で利用可能ということは、カップル・友人二人で住むことが出来ます。

保証金が発生しても二人で割れるので、かなり負担はへりますね♪

デメリットは?

鏡張り

ここでデメリットも説明しておきますね!

◆友達の宿泊にお金がかかる

友達を共有しているリビングなどに呼ぶのはOKだけど、部屋に泊まらせるなどは事前にオーナーにつたえて一泊1000円支払うシェアハウスもあります。

◆自分の世界を大切にしたい人は向いていません

シェアハウスによってはイベントが多かったり、週末誕生日パーティしたりするところもありますので、騒いだりする人にはいいかもしれませんが、やっぱり向き不向きはあると思います。

◆共有部分の清潔感

中には育った環境なのでしょうが、片づけないひともいます。

いちお貼り紙にも、洗ったものを拭いて元の場所に片づけるようにと書いてあるのですがルールをきちんと守ってくれない人もいるので、そのあたりは奇麗好きにはつらいところ

◆苦手な人もいるかも

やっぱりいろんな人が集まるのがシェアハウス。なので、シェアハウスでも人間関係はできてくるものなので、ある程度苦手な人がいる可能性も考えておくといいかも。

といっても、からむ必要はないのでそこまできにしなければ大丈夫だと思います。

最後に

シェアハウスも大型なもの(50人)と一軒家でトータル10人規模などのシェアハウスもあって実は、まったく雰囲気も変わっていきます。

女性専用のシェアハウスもあるし、年齢制限のあるシェアハウスもあるので、自分に向いてるな~と思う物件を探してみるのもありですね!

これから、シェアハウスで住む人はどんどん増えていくと思います。

近年はやはり【少子高齢化】などの影響からおひとりさまも増えている実情がありますし、単純にいろんな人と交流しながら生活するって楽しそうだなって魅力も感じるからではないのかなって思っています。

私は出会いとか、とても大切にしていて出会いの場が広がるシェアハウスって凄く都合がよく、素晴らしいシステムだなって思っています。

海外ではシェアハウスはとてもポピュラーなので、日本もどんどん海外のいいとこ取りしていってほしいですね!!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。