過干渉な親から逃げたい!恋愛・結婚が上手くいかない時の対処法!

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Kanako
こんにちは!Kanakoです。

私も昔は過保護から過干渉に変わってしまった親に手をやいて、大変な思いをしたことがあります。
過干渉はプライベートな問題にも影響がでてくるので、お互い疲れますよね^^;

それでいて、どうしても親は娘(息子)への干渉がやめられず、
プライベートなことにもズカズカ土足で踏み込んできますよね。

こんな状態になれば親子関係はひっちゃかめっちゃか。

そうならないためにはまずは「自分を変える!」というのが先決。
人って簡単に変わらないし、変えようとするほうが労力も使うし大変

今回は私のある経験や実際にあった話を元に具体的にどんな対処を取るべきなのか?
例として、恋愛や結婚でなかなか上手くいかない場合の方法として
お話していきます。

過干渉な親がいても、健全な恋愛・結婚ができるように、
そして何より、あなたが幸せになる手段として、お役立てて頂けると嬉しいです。

ではさっそく、始めましょう!

過干渉な親から逃げたい!過干渉な親の特徴

実は過干渉な親ほど、自分の人生に不安を感じていたり「自分が一番可愛い(自分が大切)」と思っています。

「あなたを思って、こう言ってるのよ」というセリフ。

私も耳にタコができるくらい言われましたが、これは言い換えると

「私のために、こうしてね」と言っているようなものです。

でも、至って本人は無意識で、本気で子どものためだと思っています。
(これが恐ろしい)

どうでしょうか?一度は言われたことのありますか?

私の親の場合は最初は過保護だったのですが、あることをきっかけに過干渉な親に変わり、どんどん親から逃げたくなりました。

過干渉な親は、
とにかく子どもに構いたくなり無意識に子どもを支配する傾向があります。

【幼少期】

  • 子どもの宿題を一緒にみる
  • 友達の付き合いに口出し
  • 「アナタ(〇〇ちゃん)のためなのよ」が口癖
  • 着る服も選んでくる
  • 一日の活動を常にチェックしてる

こんな感じで、子どもへの過保護〜過干渉が高いんですね。

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また、絶対的な過干渉な親の共通点に人生が精神的に満たされていないということがあります。

満たされない思いから孤独を感じて、「寂しがりや」になってしまうのです。

実はこの寂しがりで、過干渉な親はどうしても子どもを支配する傾向にあります。
どんどん口出しをして無意識に自分のやっていることや言っていることを正当化して、あたかも「私はあなたのヒーロー」のごとく振る舞うようになるのです。

その結果、相手をコントロールしてしまうので、子どもは親のせま〜い常識の世界で育ってしまいます。

あなたの親にそんなところはあるでしょうか?

ちなみに過保護と過干渉の違いって?
  • 過保護の場合は、「親に愛されている」と実感できて自己肯定感が強くなりやすい
  • 過干渉の場合は「私は本当に愛されている?親の操り人形になってるかも?(支配)」とそういう気持ちが芽生えてしまう

これは過保護と過干渉との決定的な違いになると思いますが、あくまでも一つの判断基準として参考にしてください。

過干渉な親による私達への影響〜共依存〜

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では、この様に幼少期に過干渉な親に育てられたら、どんな影響が出てくるのか。

最も大きな影響としては「自立心が芽生えない」ということだと思います。

いろんな影響はありますが、この影響が一番問題だと思っていますし私も実際そうだったんです。

自立心が芽生えないとどうなるのか?
常に親に依存してしまい、何かトラブルがある度に親に相談して、もちろん自分も同じ様に親の常識の世界で物事を判断するようになるんです。

自分の頭で考えて行動する力が他の人より劣ってしまいます。
その上自分の気持ちもよくわからなくなりやすいし、常に決断を相手に委ねる癖がついてしまうんです。

一人暮らしした時、このことを痛感しました。
実際に生計を立て始めていても親から精神的な自立ができなければ、本当の意味で自立もできないし、苦労するのは自分だったんです。

参考記事:【独立と自立の違い】真の自立を目指して豊かな人生を送ろう

なんだかんだお互い頼り合う関係になるので、共依存してしまいます。
これは本当に悪影響が及びますし何かある度に反発しあったり、罵り合ったりするようになって良いことが一つもありません

お互い尊重する精神がかけていってしまったりするので、トラブルも起きやすい.。

恋愛・結婚が上手くいかない時の対処法

それでは、さっそく今回の本題に入っていきましょう!

下記の画像を参考に読み進めてください^^

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ステップ①親の抽象的思考を理解する

私が先日ビジネスセミナーで学んできたことがどんな場面でも活用することができると思いましたので、シェアしながらお話していきますね。

恋愛においても、結婚においても常に娘(息子)側は親の抽象的な思考(解決すべき根本的な問題)と読み取ることが大事です。

セミナーでは「講師の後輩女性が干渉する親とトラブって相談してきた内容」をシェアしたのですが、

問題点は「後輩の彼氏との交際を親が反対する」ということでした。

ちなみに彼女は24歳の女性で母親は離婚して独り身です。

画像を見てみると分かりますが、もともと門限とかいろいろ母親は交際の彼氏のことで口出しをしてきます。

そして、彼女には親が「寂しいから自分の交際にまで口出しをしてくる」という思考が見えていないんですよね。

だったら、どうすればいいのでしょうか?

具体的に対処することを考えた時、
講師は「婚活パーティーにつれていけば?」という案を彼女にアドバイスしたそうです。

これはなぜだかわかりますか?

この理由がわかれば、なぜこの具体的な対処法の案を出したのか?というのが明確に見えてきます。
上記の画像を参考にあなたも一緒に考えてみてくださいね。

ステップ②具体的な対処法を考える

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この喧嘩の本質を読み解くと、親の「寂しい」という根本的な原因を解決させないと、
また、結局あなたが恋愛や結婚することになった時に反対をされて、再度同じような喧嘩が起きてしまうのです。

なので、この喧嘩内容からする解決の糸口は、「婚活パーティー」だったんです。

親の「寂しい」という思いで娘の交際に口出しをしてきていることが分かっているから、それならいっそのこと街の婚活パーティなどに親を連れて行って誰か素敵な異性を見つけてきてもらえれば、母親は新たな彼と充実したライフスタイルを送り、さみしさも薄れて干渉はされなくなるだろうと考えたんです。

とても具体的な対処法ですよね。

具体的思考と抽象的な思考が理解できれば、この対処法は効果的だと思うのですが、

まずは親の本当の思い(抽象的な思考)に気がつくこと、それによって具体的に対処を取ることができますよね。

ステップ③実際に行動に移す

でも、私が思う実際もっとてっとり早い対処法としては、親から距離を置くのが一番いいと思っています。

だって、親と喧嘩したりするのってすごい疲れるし、できるなら喧嘩なんてしたくないですよね?

現在、もし親元で暮らしているのであればまずは親から自立しすることであなたの真の幸せは訪れると私は思っています。

干渉されるのが本当に嫌で、反発しあうのが本当に嫌なのであれば、干渉できないくらいあなたが「自立する」というのが手っ取り早いんです。

実際に行動に移すことで、ようやく過干渉な親からのストレス、プライベートなこと(恋愛・結婚)など様々なしがらみから、より確実に解放されるのではないでしょうか?

自立するためには、経済的&精神的な自立をする必要があるのですが、
しあなたが母親と一つ屋根の下に住んでいるのであれば、まず親から距離を置きましょう。

そのための方法はいくらだってあります。
過干渉の親のレベルによってあなたが取るべき対処を取りましょう。

以下を参考にされてみてくださいね。

【軽度】

今いる場所で自立していけそうであれば、例えば光熱費とか家賃をしっかり折半にするとか、
最低限、経済的に自立を目指しましょう。

そして、大事なのは干渉されないくらい精神的な自立心を育てていくこと。

  • なにかトラブルがあって自分の頭で考えて判断する・対処する
  • 本当にやりたいことがあれば親に相談をせずにもう事後報告にする
    (断固とした強い決心が必要です)

こんな感じで自分自身でしっかり決断して親から自立をしていきましょう。

【中度】

一緒にいるのは限界。一日もはやくその場から離れたい場合。
一つの屋根の下に暮らしのなか、「もう、うんざり!」と思っている方も多いでしょう。

その場合は、今すぐにもまず親元から離れた暮らしをすべきです。
あなたの心が完全に壊れる前に!!!

例えば、もしこれまで親に頼りっぱなしで経済的に厳しいのであれば、住み込みなどをして少しでも親からの干渉を受けない場所へ移動して距離をおきましょう

住み込みに関しては以前記事にしたので、よかったらこちらも参考にされてみてくださいね。

参考記事:【住み込み体験記】私が月10万貯金してたリゾバ5つの会社を比較!メリットと注意点

【重度】

過干渉の度合いによっても対処法は変わってくると思いますが、
最近では市などに過干渉な親のことを相談して住民票の閲覧制限もかけられる様になっています。

以下の記事を参考にされてみてくださいね。
参考記事:住民票閲覧制限する方法

この様に親に近づいてほしくないほど、精神的に追いやられているのであれば、警察や市役所を頼って住民票すらも親に閲覧されずに済むという方法も存在しています。

できることなら、ここまで発展してほしくはないですが、あなた自身を守るため、あなたがたった一度の人生をより幸せにより豊かになっていくためにこの方法も参考にしてください。

「自立心」を養いあなたの人生を歩みましょう

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親からの独立、つまり生計を自分で立てようと思えば方法はいくらでもあります。

でも、なにより大事なのはあなたの「自立心」を養うことだと思います。

親と共依存していた子どもはどうしても自分で判断することに臆病になりがちです。

本当にこれであっているのか?迷うことも沢山あると思いますが、すこしずつ自分で物事の本質を見極めて自分の頭で判断できるようになりましょう。

そうすれば、あなたの本当の人生が始まります。

親にちょっとやひょっとでコントロールされないくらい、心を強くすることも大事。
そして、もっと大事なのはアナタ自身が幸せになることです。

親から自立するとき、もしかすると依存心が拭えない人はまた親の元へ戻ることがあるかもしれません。

でも、それではまた過干渉な親にあなたの人生をコントロールされるのではないでしょうか?

今一度、立ち止まって自分の心に耳を傾けください、自分の幸せのために考えてあげてください。

色々お話をしてきましたが、

自分を幸せにするのは自分。
自分の幸せを掴むのも自分です。

それだけは覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に

今回も非常に長い内容となってしまいましたが、過干渉な親への対処法として「恋愛」「結婚」などを例に根本的な原因を探るため、抽象思考と具体思考について考えていきましたね。

過干渉な親の側にいる間は、とにかく「喧嘩」も多くて「否定」されることも多いと思います。

しかし、その根本的な原因(母親の抽象的な思考)を理解することで解決の糸口が見えるはずです。

もっとも効果的なのは干渉されないくらい「自立」することですので、ぜひ今のあなたの置かれている状況に応じて対処していきましょう^^

何度もいいますが、あなたの幸せはあなたの手でしか掴むことはできません。

また、この過干渉の親に悩む人は多く存在していますが、やることは一つだけです。
過干渉な親から「真の自立」をして、あなたの人生を歩んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。