仕事にやりがいを感じない時生きがいを探してラクになった話。

Kanako

こんにちは!Kanako(@KanakoOnishiです^^

一般の日本社会では週の大半を同じ職場で暮らすことや毎日同じルーティンであることから仕事へ行っても「つまらない」⇒「やりがいを感じない」という方も多いのではないでしょうか?

私は実際そのように感じてた時期がありました。

仕事にやりがいを感じられないず藻掻いていた時、自身の経験を通してどんな行動を起こして解消させてきたのかについてお伝えしていきます。

同じように感じてきた私だから伝えられることをお話していきますね!

   

そもそも仕事の”やりがい”とは?

あなたにとって、そもそも”やりがい”とは?何でしょうか?

やりがいというのは一人ひとり定義が違うと思うので、何が正解というのはないと考えていますが、私にとってはやりがいというのは、

    • 誰かの役に立っていると強く感じること
    • 自分の仕事内容に誇りを感じること
    • 自分の居場所を感じていること 
です。

私が仕事にやりがいを感じなくなった原因

自分自身これまでの長い人生ずいぶん昔から漠然と「仕事にやりがいを感じて生きていきたい」そんな思いを抱いていました。

プロフィールにもありますが、短大卒業後に就職したのは幼稚園で最初はやりがいを実感していたのですが、激務の実情に身体がもたなくなっていったんですよね。

最初は子どもたちの成長を間近に感じ、毎日奮闘していましたし、準備や一人ひとりの教育計画表みたいな資料もせっせと作っていました。

忙しさの中にもその時確かに「やりがい」を感じてはいたのですが、だんだん時間に追われ自分の身体はボロボロになっていき、気がつくと少しずつこの気持ちは薄れていきました。

Kanako
残念なことに家に帰ってきてからも持ち帰りの仕事がいっぱいあります。なのでゆっくりご飯を食べたり、好きな映画を見たりする自分の時間がなかったんですよね^^;

気がつけば夜中12時を超えて起きるのは朝6時です。

その結果…少しずつですが健康面にも影響が出てきて、最初は若さでなんとかなっていましたが、睡眠不足などが積み重なると、必ずといっていいほど熱を出し、風邪を引いて周りの先生にも迷惑かけるようになってきました。

健康面を維持できず、自分時間をまともに取れない、その上驚くほど低いお給料に退職すること決心した時….

私は、ようやく気が付きました。

最初はやりがいを感じていたのに、どんどんその気持ちがうすれていったのは「睡眠」「健康」が保てないことや「仕事量に対するお給料の低さ」が原因じゃないかと。

仕事のやりがいよりも生きがいを探そう

やりがい自分の人生経験を元に私は、仕事における「やりがい」というのは「満足できる食事をする」「十分な睡眠」そして、拘束される時間に対する満足なお給料があってこそ「やりがい」を感じられるのではないだろうかを思っています。

そこで、私は少し視点を変えました。

もちろん仕事にやりがいと感じて生きる!というのはとても素晴らしいことですが、時間に縛られた日本社会でやりがいを見つけるのはなかなか難しい話。

そのため私は「やりがい」ではなく「生きがい」を求めることにしました。

理由は一つ。仕事も上手くいかないことが多少あっても生きがいを探した方が楽だったし、幸せを感じることが多かったからです。

まず私は生きがいを探そうと決めた時、これまで余裕がなさすぎてできなかったことをすべて実行することにしました。

例えば美味しいモノを大切な人(家族や友人)とゆっくり楽しんだり、自分の時間を増やし興味のあることに挑戦して、どんどん自分の可能性を広げることの方に重きを持つようになったのです。

やりがい

やりがいと生きがいは似ているようで違いますよね。

やりがいは「仕事上で見つけるもの」ですが、生きがいは「日常(プライベート)」から見つけるもの」です。

私は一度過酷な職場を経験したことから、プライベートをもっと楽しく過ごせるように、周りにいる人を大切にすることにしました。

家族や友人とただ楽しく他愛のない話をするだけでも私は楽しかったし、友人たちとラフティングをしてエキサイティングな遊びを共有することから生きがいを少しずつ感じられるようになったのです。

もし家族がいるご家庭だったら子どもの顔をゆっくり見る時間をもっと増やせたり、泣いてる姿、笑っている姿を側で見守ることで生きがいを感じることができるのではないでしょうか。

普段の生活にある小さな幸せの積み重ねで感じられれば、仕事が多少上手く行かなくても頑張ろうとなれませんか?

それに、逆に家族の幸せが仕事へのやりがいにもつながる方だって少なくないと思います。

なので、自身の経験から感じるのは、やりがいを探すよりも「生きがい」を探す方がもっと幸せを感じられやすいし、もっともっと自分心豊かな人生を送れるのでは…と思っています!

最後に

仕事にやりがいを感じることができれば、それはこの上なく幸せなことですし人生の充実度は高くなると思いますが、普段の生活にいかに生きがいを感じているかということも非常に大事なことです。

私は何気ない日常の中で生きがいを見つけることができたことから、自分のやりたいことにフォーカスして積極的に何事も挑戦できるようになり、今や自分の理想のシゴトに出会い、生きがいもやりがいも感じた人生を送ることができているのだと思います。

ひとそれぞれ価値観も違うと思いますが、仕事にやりがいを感じられないときはまずは「生きがい」に目を向けること。

そこから本当に大事なモノも見えてくれると思います。

あなたの人生はいかなる時も自分と向き合っていくことから全て始まりますよ!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。