【女子一人旅】絶対世界一周したい!親の説得方法6つのステップで紹介するよ!

ウユニ塩湖こんにちは!

FUNFUN TravelerのKanakoです!

誰もが一度は憧れる『世界一周の旅』

私は旅が単純に大好きです。嫌いな人なんているのかな?(笑)

私は小さい頃から出かけることがすきで、親をいろんな公園に連れまわすような活発な女の子でした。

しかも過保護な親だったので、友達とカラオケいって遅くなったときなどは絶対に『帰る時は連絡ちょうだい』と、逐一連絡しないとダメなタイプ。

そんな母親のもとに生まれたのも運命だったのだとは思いますが、学生時代から海外への憧れはずっとありました。

確かに国によっては危険あるわけで、女の子は特に心配されてしまうのはしかたありませんが、私はあきらめきれずに親をあらゆる方法で説得してきたんです。

いくつかの説得方法を紹介していきます!女の子でも世界一周しましょう^^

女子一人旅で世界一周ってなんで反対されるの?

二人

私がはじめて海外旅行で1か月以上長旅(ヨーロッパ)へ出ると言い出した時、

母は静かに怒っていました。冷静にこう言います。

『無理でしょ』

『英語できないでしょ?』

『トラブルがあったらどうするの?』

私の母は、小さい頃から他の母親と比べると、やや『過保護』で帰ってくるときは必ず連絡しないといけないし、12時過ぎるのはもってのほか。

で、反対するには必ず理由があります。

当然ですが、男女関係なく一番の心配は『命の危険』す!!

しかし、女の子の場合は強姦だったり怖い目にあう被害も現実的にあるわけなので、そのあたりは心配になってしまうのは仕方のないことですよね。

私が親を説得した6つのステップ方法を紹介するよ!

車

それでも私たちは旅がしたいわけで、見たことのない景色を見たり、各国での人との出会い、未知な世界に単純に憧れています。

命の危険を理由にして親の言う通りになる必要はないと思っています。

だって視点を変えてみても、命の危険は日本でも同じこと。絶対に諦めないで世界一周するためにも親の説得を打破して、夢に向かって説得を開始しましょう!

私が親を説得してきた6つの方法を紹介していきますね。

少しでも参考になると嬉しいです!!

実行その①国内旅行一人旅『旅の楽しさをアピール』

まず、私が一人で旅すること自体が親の頭の中では『ありえない』となっていると思ったので、一人で旅ができること証明するため、国内旅行から始めました。

京都で1泊2日をしてきました。すぐに帰ってこれる距離の旅なので、親は特になにも思わなかったようです。

ポイントなのは帰ってきたら、楽しかったことをアピールする!こんなとこがあった、こんな景色が見えれたよ!と伝えておくことはとても大切です!

この子は本当に旅が好きな子なんだとだんだん親も理解してくれるようになります

実行その②親も2人で旅行へ連れていく『親にも共感してもらう』

親も旅に連れて行くと、やっぱり行ったことのない場所にワクワクしたり、おいしい食べ物を食べたりして、普段実家にいるときだけでは見れない笑顔がだんだん増えてきます。

すこしずつ、旅の楽しさや魅力を知ってもらい、そして共感を得ることで…旅の反対をされにくくする作戦です!

実行その③海外旅行へ友達または家族と近場の国で旅をする

旅の楽しさを理解してもらえれば、旅することに対しては反対はしません。

ただ、海外へいく(外国を旅する)っていうことに心配になってしまうと思うので、まずは近場の韓国や台湾から旅を始めるといいと思います。

徐々にステップアップしていくイメージですね!

海外で旅するにも日本と同じような感覚になってもらうことが大事で、

パスポートがあれば問題なく旅ができること、英語が不安であればツアー会社を上手く利用して旅への不安を取り除いていくようにしましょう。

海外への悪いイメージへの先入観をすこしでも良い方へ変えていってもらおう!

海外ってとても素敵なとこなんだってわかってもらうことのほかに、ちゃんと気を付けて計画をしていけば安全でとても楽しめる旅になることを理解してもらうこと。

実行その④ワーキングホリデーでお親離れ&子離れ

海外と言えば、『英語』なので、まずは親が心配する問題点、英語を多少学んでおくというのは大事です。

そのためのステップとしても有効なのが、ワーキングホリデーです。

私は親に英語できないことをいわれていたこともあったのですが、

世界一周するってことは短期間でも3か月は日本を離れることになると思います。

私自身のためにも、親離れ&子離れしなければならないって思ってたんです。

まず、お互いに離れることに慣れる。

当時は実家暮らしでしたし、過保護にお甘えてしまった生活。

それってお互いの自立にもよくないって考えたのがきっかけでした。

やはりとても反対はされたのですが、英語ができるようになりたいっていう意思表示はとても伝わりましたよ。

実行その⑤一人旅をどんどんしていこう説得開始!

一人旅で海外での旅をいよいよ説得開始させましょう!

やっぱりちょっと反対はしてくると思いますが、そこは根気強く海外へいくことを宣言しましょう!

私の母の場合は、しょっちゅう国内や海外問わずに旅へでかけていたので、だんだんあきらめてきたようです。

母も旅の楽しさを分かってくれてましたし、私がどれだけ旅が好きかを徐々に理解してくれていました。

実行その⑥世界一周する際の約束事をつくる!

 

それでも、親は海外へ女の子一人で旅へでることに対して、心配というのは絶対にあります。

私が親を最終手段で利用したのは、

●海外保険の手厚いプランをつけました

●治安の悪い国には絶対に行かない

●毎日最低一回の連絡のやりとり

●夜9時以降の外出をさける

女の子だからこそ、親を説得するのは本当に至難の業になりますよね。

でも、これまで話した中で一番大事なことって、

『親との信頼関係』です。

どれだけ信じてもらえるかで、きっとこの子なら大丈夫だろうって思ってもらえるんだと思うんです。

なので、普段の生活から親の信頼を勝ちとる意識をもって行動をおこしていきましょう。

最後に

女の子の一人旅に反対する親は本当に多いです。

でも心配するのも無理ないんですよね。

お腹を痛めた我が子が海外という、飛んですぐにいけないとこに行ってしまうわけですから、それなりの覚悟も親に必要になっていきます。

特に反対への気持ちが大きい場合は、時間をかけて親の信頼を得て、『この子なら一人でもきっと大丈夫』と少しでも感じてもらうことから始めていきましょう。

今回は私が親を世界一周するまで説得した粘り強い方法を紹介させていただきました!!

いろんな親がいるので、どの方法が有効かはわかりませんが、女子ひとりでも海外へ、そして世界一周ができるのでぜひ、すこしでも実践できるものがあれば明日からでも実行してみてくださいね!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

それではまた次回もお楽しみ~♪

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。