【独立と自立の違い】真の自立を目指して豊かな人生を送ろう

Kanako
こんにちは!Kanakoです(@KanakoOnishi
起業する前から意識ししてきた、「自立」。私は「自立」の本当の意味を知っている人は少ないように感じています。

ちなみに自立と独立の違いってなんだか知っていますか?

豊かな人生を送るためにも大事なことだなと思ったので、ぜひ記事の方でシェアしていきたいと思います。

この意味を正しく認識して、真の自立を目指し、人生を豊かにしていきましょう。

自立と独立の違い

あなたにとって「自立」や「独立」とはどんなイメージでしょうか?

一人暮らしを例に上げてみるとイメージしやすいと思いますが、一人暮らしは「自立」というより「独立」に近いんじゃないかな、と私は思っています。

独立とは?

グーグルさんに聞いてみると、

  • 他に頼らないこと
  • 他の束縛・支配を受けないこと
  • 自分の力で生計を営むこと

この様に書いてありました。

つまり、自分で事業を起こしてお金を稼いで生活をしていくとか経済的な独立の意味に重きをおいています。

そこで一方「自立」は一体どんな意味があるんだろうかと調べてみたのですが、

自立とは?
 

  • 自立には他の従属から離れて独り立ちすること
  • 他の支配から助力を受けずに存在する。精神的に自立する 

自立にも独立にも独り立ちをする要素はあるのですが、

「自立」=精神的な自立
「独立」=経済的な自立

「自立」という意味は精神的な自立に重きをおいていて、「独立」という意味には経済的な自立を重きにおいている、と私は解釈しました。

真の自立を目指す

この「自立」と「独立」の違いを比較した時に、私は「真の自立」を目指すべきだと思いました

真の自立とは経済的にも精神的の両方ともに自立をして、一人の人間として他人に依存せずに自分の力だけで生活をすること。

私の過去のお話なのですが、(当時24歳くらい)

「親元から離れて誰にも邪魔されずに自由に生活したい!」と思い、いざ一人暮らして生計を立て始めたのですが、結局実家にいた時と同じ様に母に電話して光熱費やNHKの受信料のこと・職場の人間関係について相談してしまったりと、いろいろと頼ってしまって、なんだから本当の意味で自立できていないと感じていました。

住む家は違うのに、実家と同じ様に心の拠り所になっていて、色々と甘えちゃう自分がいました。
今思うと本当に意味で「自立」をしていなかったんだな、と情けない気分になります(笑)

経済的な自立ができても、親に精神的に依存しているので実は、全然自立できていなかったんですよね。

当時は気が付かなかったけれど、「真の自立」というのはすべて自分の力で生計をたて、生活して何のトラブルがあっても自分で考え、自分で判断できることこそ、真の「自立」なんじゃないかと思います。

つまり、誰にも依存せずに自分の意思で考えて決断するということです。

当時、私の場合は経済的な自立ができても、精神的な自立はできていませんでした。

私が精神的自立に目覚めたきっかけ

私は20代前半までは過保護な親のもと育ったので、「何かトラブルが起きても何でも親がやってくれるから大丈夫」とかなり、ぬくぬくとした環境で育っていました。

一人暮らしをきかっけに「本当の意味で自立できていないし、何とかしないとまずいぞ」という危機はあったんです(←この危機感はあってよかった)

ちょうどこの時、ワーホリでオーストラリアへ単独・飛行機で向かったのですがこのアクションのおかげで私は真の自立へと着実に歩き始めました。

遠い場所にいるから親に助けを求めてもどうにもしてもらえないからあまり意味ない。

結果、自分の力だけで知らない土地を歩き、寝泊まりする場所を見つけて、働く所を探す。

なので、自分で判断して行き先を決めたり、あらゆることを自分で考えて行動する力がついたんです。

一年以上も住むことができたので完全に親からの自立(精神的)ができました!

自分でやりたいことを追求し続けてきてよかったな、と思ったものです♪

精神的な自立を養う方が難しい

こうやって自分の経験を振り返ると、経済的な自立よりも精神的な自立を養う方がはるかに難しいのではないかということに気が付きます。

経済的な自立って、会社からとかお給料をそれなりに貰えば意外と簡単にできると思うんですよね。

でも精神的な自立って自分自身の心を成長させない限り「自立心」というのはなかなか育てられません。

私の場合は、環境を日本ではなく海外にしたことであらゆる決断をせまられて、嫌でも自立心が芽生えましたが…!

そのまま日本に住んでいたらと思うと、親に甘えてばかりで何かとトラブルに巻き込まれたり、痛い目にあっていたと思います(笑)

心の余裕から精神的な自立心が強くなる

ただオーストラリアにいた時は生計も問題なくたてられていたし、お金に困ることはなかったのですが、プロフィールにあるとおり、私は旅が大好きになって、今度は経済的な自立に重きをおいて考えるようになりました。

誰にも相談は一切せずに自分で決めて副業という形で起業をすることになり、起業をきっかけに私はさらに「自立心」を養うことになっていきました。

起業ってすごいんですよね。

メルマガの読者さんやコンサル生さんと「起業」についてのお話もよくするのですが、自分の力で稼ぎ出す力があるって、めちゃめちゃ精神的な余裕が生まれます。

今の時代、才能のもリスクも不要で起業できるビジネスが多数存在しています。(私は激しくブログをおすすめするけど)

そして努力さえすれば、誰もが報われるのが今の時代の起業なんです。

そこで考えていただきたいことがあるのですが、現在統計では全体の日本人86%以上が会社員と言われています。

会社に守られてお給料はしっかり払われていますが、いつ経営危機になって倒産するかわからないじゃないですか?

実際、会社はたとえ倒産してもあなたの生活を守ってくれません。

しかし、起業家は自分の力で「ゼロからイチ」とお金を生み出す力があるのでたとえ会社が倒産しても、食いっぱぐれることはないんですよね。

そうやって心の余裕が生まれることで、自立心がますます強くなりましたし、経済的な自立よりも精神的な自立がすごく大事だと思っています。

起業をすることで、精神的な自立をさらに養っていくことで人生を豊かにしていくことができるって素晴らしいことですよね♪

真の自立のもと、かっこいい起業家でいたい。

起業家,女性,画像

起業すると自由な生き方(働き方)を得られる分、メリットばっかりだけではないのも事実。

自分ですべての物事を判断するし、大きな特徴としては以下ですね。

  • 失敗してもすべて自分のせい
  • 守ってくれるものはなく後ろ盾がない
  • 支配されない世界なので常に孤独

だから、よく考えて起業はすべきだな、と私は思います。

中には会社に属してる方が楽だし、会社の経営が悪化しようが自分の知ったこっちゃないので責任感も持たなくていいですもんね。

これは自分と向き合って自分が本当に進みたい方向を見極めていくといいのではないでしょうか。

ただ、私はそれでは自分の人生は本当の意味でコントロールできないし、人生の豊かさは誰かに守られながらでは得られないと思っています。

だからこそ、「真の自立」を手にして自分の思うままの人生をコントーロールしていきながら生きる。そんなかっこいい起業家を目指したいと考えています。

努力さえあれば起業が出来る世界がある今、逆にやらない理由はないんじゃないかな?と思うほど、起業にはそれだけの価値があると感じているんですよね。

ちなみに、私の起業理由
起業する時っていろんな理由があると思うけれど、私はこんな理由で起業することにしました。

私が起業した大きな3つの理由!他者貢献することが幸せへの最短距離?

2018年7月31日

最後に

今回は自立と独立の違いを理解して、「真の自立とは」というお話をさせていただきました。

まとめておきますと、

真の自立」とは精神的な自立と経済的な自立を兼ね備えている状態のことです。

私は起業をきっかけにさらに自立心をさらに養うことができ、経済的な自立と「いつでもお金をゼロから生み出せる!」という心の余裕を持てたことで、さらに精神的な自立心は以前と比べ物にならないほど大きくなりました。

それほど自分の力で稼ぐ力って、一人の人間にとってすごく大きなことです。

誰にも頼ることはなく自分の意思で判断しなければならないシーンはありますが、好きな人としか付き合わなくていいし、ありのままの自分でいられるライフスタイルは本当の意味で自由を手にしていると感じています。

良いことばかりではないけれど、それでも自立心を養うことのできる今の環境はありがたいです。

今回の記事をきっかけに「真の自立」とはを考えてみましょう。真の自立を養う手段の一つとしてかっこいい起業家を目指す道も考えてみてはいかかでしょうか?

そうすれば、あなたの人生は自由にコントロールして本当の意味の心の豊かさも得られることができるはずです。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。

シゴト道具はPC一つだけです。

しかし、

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめた」からです。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。