【私が本を読む理由】人に伝える難しさを克服してたった1人を幸せにしたい

私が本を読む理由。

それは私のメンターからいただいたアドバイスがきっかけでした。

『大西さんは普段お忙しいので、ゆっくり本を読む時間がなさそうですが、それでも本は読んだ方がいいです。DRM をやっていくと、必ず「文章で人を説得する」必要性が出てきます。その時文章が苦手、、、では後々苦労します。ぜひ今からでも遅くないので小説なども積極的に読むようにしていきましょう。』

私は今DRMという情報発信を学んでいる者として、人に自分の思いを的確に伝えていく必要があるし、届けたい思いを届けられなければ意味がありません。

私がなぜ本を読むことになったのか?それは、やっぱり本を読まないと、人に伝えたいことをちゃんと伝えられたいし、本を読む本来の目的は「あるたった1人のため」だからです。

そのたった1人のために、私は本を読み続けます。

今回は私の本を読む理由をこの記事で述べ、本に苦手意識を感じる方やそうでない方にも読む理由はあったほうがいいよというお話をさせていただきます。

ぜひ、本を読む前に考えてみてください。

私にとっての本の役割とは?

本は知識を深めるために必要な大事な役割があるだけでなく、映画や音楽と同じように人を感動させたり、悲しくさせたり、ムカムカと怒らせたりとあらゆる感情を生み出してくれます。

ただ、映画や音楽と比較してみると一つ違うのは、本を読むことで読解力と説得力をつける」ということができると思います。

ビジネスを初めて私が読み始めた最初の本はこちらです。

参考記事:『伝え方が9割』良書である理由【感想】目から鱗!恋愛や仕事でも大活用できる!

映画や音楽はどちらかというと主に感性に働きかけてくれる分野ですが、もっと論理的に頭に働きかけてくれます

本にはタイトルだけでなく、目次があって、話の展開が一目でわかりますよね。

これが本のすごいところ。本は私たちが学びたいことを目次から教えてくれるし、学びたいものを学び、感じたいものを感じることができるんです。

最近思いましたが、結局後から全体的なことを把握できるので別に本って好きなところから読んでもいいなと,,,^^

本を読むことで得られるもの。まず、「読解力」がつきます。

本には起承転結が必ず存在していて、読む人は物語の細部までしっかり理解できるように構成されているんです。だからしっかり読みこめば、理解できるはずなんです。

同時に本は自然と読者に「説得」をしていると思っていて、読解力だけでなく説得力もつくんだと考えています。

この伝え方が9割の本を読んでいると、人の心を簡単に動かすことのできる心理術を使った伝え方を学ぶことができます。

そうやって筆者は読者に、人への伝え方を少し変えるだけで、相手の返事をイエスにしたり、ノーにしたりできるよって教えてくれる方法があるんですよ〜って説得しているんですよね。

この本は面白くて、本当にすぐ読み終わりました。

私が本を読むを理由〜たった1人のために〜

私が本を読む理由はたった一つ。たった1人の誰かのために本を読んでいます。

そのたった1人は私のクライアントさん(夢を叶えるために行動している人)です。

私は自分だけのためだと本は読みません^^;

活字は苦手だし、本読むと大抵眠くなるし、とにかく面白いと思ったことがなかったからです。

でも今、私はDRM(情報発信)という立場で誰かに価値を与えるシゴトを行なっています。

その上で、本を読まなければ、伝えたい人に伝えることすらできないと思っています。

本を読めば読解力がつくので、読者に理解していただける起承転結を構成した文章を作れるし、説得力も学べます。

説得力がつけば自分の本当に伝えたいことを着実に伝える力が身につくからです。

自分の思いを文章にするのは私にはとてもハードなことなのですが、誰か価値を提供するためには私と本は切っても切り離せないものなのです。

人に伝える難しさを克服しよう

情報発信にしろ、トレンドアフィリエイトで記事を更新している方にも言えることは、人に伝えるって簡単なようで難しいです。

自分ではこういうつもりで言ったのに、受けては違うように感じていたりとかって多々あります。

それって、簡単に身につくものではないし、本をめちゃくちゃ読んでいないと多分できないことだと思います。そのくらい本は人に伝えるために必要なものだと考えているんです。

私は情報発信を始めたばかりで、人に伝える難しさと実感しているのですが、本を読んでいけば自ずと人に伝える力がつくと考えています。

ジャンルを問わずあらゆる本を読みつくせば、自然とこんな文章だったら相手にこう伝わるだろう、とか説得したい時にはこんな内容を入れてみようと!そんな感じでバリエーションも豊富になると思うんですよね。

こうやって、人に伝える難しさを克服していこうと考えています。

最後に

私はこれから多くの本に出会い、読み続けていきます。

私が読む本は単にビジネス書だけでなく、自分のその時読んでみたいと思ったものや人からオススメされた本を積極的に読んでいこうと思います。

本の書評を読み終わったら書いていこうと思いますので、これから本を読もうか迷う人や何から読んでいいのかわからない、という方に少しでも参考にしていただけるよう記事を書いていきます。

そして、本を読む理由はきちんとあったほうがいいと思います。伝えることの難しさを実感されている方は、共にぜひ本を積極的に読んでいきましょう!

必ず、届けたい誰かに伝えることができるようになるはずです。

今後ともよろしくお願いいたします。

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。