オーストラリアのワーホリ年齢制限35歳に引き上げはいつから?申請料も値上げ?

湖

Kanako
こんにちは!Kanakoです!!

今年の2017年1月にオーストラリアから朗報が届きましたね!!

それはワーキングホリデーの年齢制限が今まで30歳が35歳まで引き上げられるというものです。

すでに31歳の方でワーホリを考えの方は、まだかまだかと待ち遠しいですが、2017年9月時点もまだこの年齢制限の引き上げの決定は正式にはありません。

いったいいつから引き上げになるのでしょうか?

年齢制限を上げるとなると、ビザの申請料もあがってしまうのでしょうか。

この2点について調べてみましたよ!!

オーストラリアでワーキングホリデーの魅力とは?

オーストラリアへのワーキングホリデー制度は、1980年12月1日にスタートしました。

オーストラリアを始め、現在ニュージーランド・フランス・カナダ・韓国・ドイツ・イギリス・アイルランドと、思っていたより多くの国がワーキングホリデー制度があります。

しかし、条件も様々です。

オーストラリアの場合、

2017年9月の時点でワーキングホリデーに行ける条件:日本の国籍をもつ18歳から30歳までです。

私が思う、オーストラリアの魅力ですが、

■異文化の交流

移民の国、多民族国家なのでオーストラリア人がみんな寛容的でフレンドリーな性格の人が多いんです!

人種差別などの心配もなく、アジア各国からもオーストラリアのワーキングホリデーはとても人気です。

なのでオーストラリア人だけでなく、アジア人の韓国人や台湾人、フィリピン人、マレーシア人と様々な人種の人たちと交流が可能です。

■ラウンドができること!

大自然がいっぱいのオーストラリアには、世界遺産(エアーズロックやオペラハウス)などがたくさんあり、信号のない荒野を数ヶ月かけて車で自由に快適に走らせながら旅ができる

通常は、ワーホリ期間が終わる最後の方にラウンドをして日本にかえるのが一般的な流れです。

私も仕事をやめてから、1か月半ほどかけてオーストラリアをラウンド(半周)してきましたよ!

オーストラリアでラウンドに必須の持ち物は何?予算はいくら必要?

■一年中過ごしやすい気候で生活もしやすい!

実は、冬のオーストラリア6月から8月でも昼間は半袖やシャツ1枚でも全然いけちゃいます。

都会でも田舎でも住む家もシェアハウスがあるのですが、すべてがでかい!そして広い!ので、居心地がよく、ゆったり過ごせます。

広い部屋が好きな人はすごくおすすめ!

また、シェアハウスであれば、個室よりも安い料金で住めるんです。

個室は1か月500ドルの場合、シェアハウスは300ドルと格安なところもありました!

日本と違う点は、シェアハウスだと大抵が家賃の中に水道やガス・電気代などの光熱費が入っていること。

生活費の目安がわかりやすいので、貯金もしやすいんですよ♪

■仕事のジャンルが多い!

基本的に観光業は多く、英語のレベルに応じて、

ホテルの客室清掃・フロント・ホールスタッフ・飲食店など働き口が見つけやすい!

貯めるのなれば、断然ファームや肉工場ですが、英語のスキルはほとんど必要とされません。

こんな魅力いっぱいのオーストラリア!

人生が変わる人も多く、永住する人やオーストラリアにある日本企業に就職する人もいます。

そのくらいオーストラリアには、行けばなにかが変わるくらい素晴らしいところなのだと思っています。

年齢制限35歳に引き上げはいつから?

魅力たっぷりなオーストラリアのワーキングホリデーですが、

なんと現在30歳から35歳までに年齢制限を引き上げられることが検討中です。

既に30歳の人でも、これから海外へ行ってみたい!という夢が今後の制度改正により大きな影響がでてきますね!

予定であった、

今年2017年の1月1日から35歳へと年齢が引き上げられるという話でしたが、

2017年7月5日の移民局からのアナウンスで、
『もう少し時間がかかる』という連絡が入っています。

そして、

現在のオーストラリアのワーキングホリデー適格年齢(18歳から30歳)は、当面は維持されるというように状況になっています。

ワーホリ制度の現在の条件

■ワーキングホリデービザ申請対象国の有効なパスポートを保持していること

→ワーキングホリデーの滞在、渡航日から最大2年以上のパスポート期限を確認しましょう!

■人物審査及び健康診断の条件を満たしていること

→ビザ申請のサイトでチェックをするだけ!

■オーストラリア滞在中、十分に生活のできる資金を所持していること(おおよそ50万)

→特に証明書は不要

■オーストラリア滞在中、扶養家族である子供が同行しないこと

■オーストラリアの、価値観を尊重し、オーストラリアの法律を順守すること

申請料も値上げされるの?

オーストラリアの地図

オーストラリアでワーキングホリデーをするために必要なのが

“ワーホリビザ”

申請は、インターネットで気軽に行うことができます。

ビザ申請方法の参考サイト

当初英語のレベル0の私は、

ビザ申請のサイトを丁寧に日本語で解説して下さっている記事を見ながら、10分ほどで申請をしましたよ~!

 もし年齢制限が35歳まで引き上げられると、ビザの申請料金はなんと下がります!!

現在のワーキングホリデービザの申請費用は440ドル(レートによりますが約44000円)

→390ドル(約39000円)

約50ドル(5000えんほど安くなりますよ〜)

その他に、もう一点。

〇同一雇用主での就業可能期間が半年から1年に伸びます!

詳しい内容は出ていませんが、現在は同じ雇用主のとこで、6ヶ月が最大でしたが、1年まで緩和されます。

つまり、あわてて仕事を新たに変える必要はなくなるということですね!

2017年の1月に、35歳まで年齢制限が引きたげられば、申請料の値下げと雇用期間は1年に緩和されるのですが、

どうもオーストラリアの政府(移民局)は、話がコロコロ変わるともいわれていますので、今後も注意深く移民局サイトをチェックしていく必要がありますね!!

オーストラリア移民局のサイト

最後に

オーストラリアでワーホリが終わるとたいてい皆さん、「ラウンド」をしてオーストラリアの観光名所を車やバス、キャンピングカーをかりたりして周っています。

みんなそれぞれにオーストラリアを大好きになるポイントは違いますが、私は最初、オーストラリアの雄大な土地や大自然、オーストラリア人のいい意味の適当な感じが好きになっちゃいましたね(笑)

オーストラリアにきたから旅を続けたい、もっといろんなところへ行きたいと強く思うようになりました^^

今回年齢の引き上げによって、可能性はさらに広がりましたがなかなか決定されないのでそわそわしますね。
早く現実になってほしいと願うばかりです。

オーストラリアにはお金では買えない素晴らしい経験と体験が待っていますよ。
ちなみに、ワーホリは難しくても学生ビザという手段もあります。

学生ビザは年齢なんて関係なく学校に通うことでもらえるビザになります。ただどうしても出費がかさむので(学費や生活費)、心配なようであれば、安心できるくらいの貯金をしておくか副業(ブログ)でビジネスをやって収入源を確保しておくのも良い選択肢になるかもしれません。

こちらもごらんくださいね^^どんなビジネスがあるのか具体的に書いています♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
年齢の引き上げに関しては分かり次第追記させていただきますね!!ではでは!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。