オーストラリアのワーホリ2018年!年齢が35歳へ引き上げされないのはなぜ?

カタジュタ

Kanako
こんにちは!Kanakoです!

今回はオーストラリアのワーキングホリデーの年齢制限について。

オーストラリア政府の案によると、
2017年1月の時点での発表内容では「ワーキングホリデーの年齢制限の35歳までに引き上げがオーストラリア政府で検討中であったのですが、今回は引き上げはされない」そうなんです。

これが完全に決定なのかわかりませんが、
とりあえず今のところ(2018年度も)以前のまま満31歳までの方を対象にワーホリができることになっています。

なぜ、年齢制限の引き上げがされなかったのか?
その点をメインにお話ししておきたいと思います!!

オーストラリアのワーホリ2018年度について

年齢制限は引き上がらないことになったことなので、
そのまま年齢は満31歳になりますし、セカンドビザなどの条件もこれまで通りになります。

31歳になるまえにオーストラリアに入国できれば、
ワーキングホリデーで最大2年間滞在できることになります。

最大2年滞在するには、『セカンドビザ』を取得する必要するのですが、
一般的に季節労働(イチゴやキャベツなどのファーム)の88日間従事することです。

約3カ月間ですが、デイオフ(お休みの日)もカウントしてくれるファームもありますよ。

これまで、オーストラリアにいってきた人たちは、
声をそろえて『行ってよかった!』『オーストラリア行ったほうがいいよ』と言っています。

それだけ魅力が集まっている国だからこそ、ぜひチャンスがあれば!!行ってほしい国の1つなんです♪

なぜ年齢制限は35歳へ引き上げされないのでしょうか。

エアーズロック

年齢制限の35歳への引き上げはされないのですが、完全に決定しているわけではないようです。
まだ少し希望がもてるのではないかと、私は感じています♪

年齢制限をされないのはなぜか、その原因は

2017年1月1日から年間収入が$37000以下にワーキングホリデー保持者に対する(所得税)税率が19%!!!

ワーキングホリデー税(バックパッカー税よも呼ばれています)
収入が低くても対象になるので、19%の税率はかなり大きい影響がでてくると思います。

例)給料$500に対して、税率19%差し引いて残り$405です。

日本円5万にたいして1万円の税金がひかれてしまうんですよ~。
$37000以上の収入に関しては、ワーキングホリデービザ保持者に特定しない通常の税率(32.5%)です。
【理由はこれだ!!】この税率の設定によりオーストラリアの雇用者側にデメリットがでてきます。

ファームのなどの工場側は、基本的に安く雇いたいという考えなので、
この税率の引き上げに伴い、お給料も上げないといけなくなるんですよね。

オーナーからすると痛い出費です。
そういった問題も出てきたので、今回はまだ年齢制限引き上げはされないことになりました。

※6カ月以上滞在される学生ビザを含む居住者の所得税率は変わらず$18200(約145万円)までの稼ぎは無税になります。 

最後に

今のところ年齢制限引き上げされないことになりますが、今後変わることもありえます。
また、なにか政府からの正式な発表があれば、お伝えしていきたいと思っています。

ちなみに、オーストラリアの最低賃金はご存知ですか?
現時点(2018年4月)時給$17なんですが税引き後でも時給$14。

これをやすいと感じるか高いと感じるかは人それぞれの価値観ですが、
それでも日本よりも時給は高いですし、
オーストラリアには日本と同じように確定申告のようなシステムで
『タックスリターン』がありますので、あとでお金は戻ってきますよ!!

オーストラリアはまだまだ全然稼げる国としてもおすすめですね^^

ワーホリや旅始める方へ一言
ワーホリ始めるまでに副業でブログをおすすめする理由をまとめました。ワーホリや旅を始めるかたは旅貧乏になる前にぜひこちらを読んでおいておきましょう
Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

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