【エアーズロック】登れなくなるのはいつから?先住民アボリジニーが原因?登山しなくても楽しめる魅力を紹介

エアーズロック

こんにちは!

FUNFUN TravelerのKanakoです!

大好きなオーストラリアを旅をするなら外せない観光地「エアーズロック」!!

もう登れなくなるの?とさみしくなるかたもいますが、エアーズロックの所有権は先住民アボリジニーにあるんです。

エアーズロックの土地に昔から住んでいるアボリジニー先住民はずっとエアーズロックの登山禁止を呼び掛けてきました。

聖地といわれるエアーズロック。

今回は、エアーズロックはいつから登れなくなるのか。そして聖地エアーズロックと先住民アボリジニーの深い関係についてお話していきますね。

参照記事:エアーズロックの登れる確率!登山は危険?ベストシーズンの時期はいつ?

エアーズロックについて

エアーズロックは、日本から飛行機で10時間そして、オーストラリアの都市を経由してさらに飛行機で内地のほうへ3時間ほどかけてたどり着くことができます。

日本からエアーズロックに向かうとすると、まる1日(約13時間)必要です。

オーストラリアの地図上ではど真ん中の位置です。

エアーズロックの大きさは、

高さ350m全長3.400m。約6億年前に地下で形成された巨大な砂岩なんです。

環境は、リゾート土地として建設されているため、物価は高いですが、郵便局やスーパー、警察署、郵便局などの街としては最低限な機能はあります。

気候は乾燥していますし、エアーズロックは砂漠地帯にポツンとでっかい岩があるのですが、サンセットやサンライズは観光客にも大人気で、近づけば分かりますが想像以上に迫力があります!

また、エアーズロック周辺には虫も多いのも特徴です!

参照記事:【エアーズロック】虫嫌いなあなたへ!ハエ除け対策や原因も調査!便利グッツを紹介します

エアーズロックはいつから登れなくなるの?

エアーズロックはいつから登れなくなるのでしょうか。

2019年10月26日から観光客向けの登山が禁止されると決定されています。

この日はちょうど、ウルルがアボリジニーの手に戻ってから34年目となる記念日。

そう、ウルルはもともとイギリスの植民地時代だったときに総督を務めたヘンリー=エアーズにちなんでつけられた名称。アボリジニーにとってはウルルが正式な名称。

先住民アボリジニーが原因?

元々アボリジニーはエアーズロック登頂すること自体に反対をずっとしてきました。

これまでエアーズロックの登頂を許可していたのは、これまで政府からの見えない脅迫感を観じており、「ウルルの登頂を認めろ」と言われているように感じていたそうです。

しかし、今回アボリジニーによる役員会12人のうち8名をアボリジニーがshメル国立公園の役員会で投票を実施。全会一致で入山禁止という結果にいたったのです。

先住民であるアボリジニーはこれまで登頂を反対していましたがそれには大きな理由があります。

「神聖な土地であること」

彼らの先祖は1万年前からこのウルルに根付いて、狩りや採取を行いながら暮らしてきました。

聖地として彼らは、いままで儀式を行ってきたのです。

最初は観光用途にオーストラリア政府にウルルに登る許可をだしてきたのですが、やはりアボリジニーの先住民にとっては、神聖で信仰の核となる土地なのです。

その土地で、これまで観光客の事故や怪我でアボリジニーの人々は大変心を痛めてきたと言います。

こういった理由で、エアーズロックは2019年10月26日をもって登れなくなることがわかりました。

登山しなくても楽しめる魅力を紹介!

最後に心配なのは、この入山禁止によるニュースでさらなる観光客の増加です。

アボリジニーの先住民は、登山に反対しては今もしていはいるものの、あと2年ほどあるわけです。

それまで、いちお登れる許可はあるわけですが、アボリジニーの切実な願いがすこしでも伝わり、聖地への思いや理解が深まば登る人は減ると思います。

ましてやエアーズロックは登れる確率が非常に低いことでも有名です。

自己判断ではありますが、オーストラリアでの登頂は避けるよう私からもお願いします!!

といいましても、エアーズロックは登るより、遠くから見たほうがぜんぜん楽しめます!

魅力のポイント、エアーズロックの色の変化があるところ

1日に内に様々な色の変化を楽しめます。

写真家もこの一瞬一瞬を逃さないようにシャッターを押してしまうんです。

おすすめなのは、日没です。太陽がエアーズロックを照らす瞬間、太陽の光とは思えない色のコントラストを楽しめるんです。

岩が赤くなるだけでなく、空も真っ赤に染めあげる瞬間は息をのみます。

太陽が原因とわかってはいても、自然の偉大さや壮大な景色は毎回圧巻です!!

ぜひ、登頂しないでも楽しめる魅力でエアーズロックを楽しんでいきちゃいいましょう!

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。