30代女子が思う20代にやって良かったベスト3を紹介します!これからも挑戦し続けよう!

Kanako

こんにちは!Kanako(@KanakoOnishiです!

すでに30代に突入した私は、現在も自分のやりたいことに夢中です。
30代に入ってからよく思うのはやりたいことがあるってこと自体、幸せなことだなって感じています。

そう思うのはやはり20代の自分の行動に影響が少なからずあったはずなんです。

20代の私を振り返ると、ブログには書けないような恥ずかしい失敗もたくさんしてきましたが
その経験の中ではやってきて良かったなと思えることも多かったのも事実。

30代に入ったからこそ「20代にこれはやっておいて良かった!」と思えたうちの3つのことを紹介していきますね。

20代の私はどんなことをしてきたのか?

【就職】

短大を卒業してから、すぐに幼稚園に就職ました。

プロフィールにも書いているとおり、私の就職先の幼稚園は想像以上の長時間労働や仕事量に挫折を感じてしまいました。

続けることはできたのかもしれませんが、わたしが思い描いていた理想の幼稚園の先生にはなれなかったと思います。

【ヨーロッパを一ヶ月駆け巡る】

幼稚園を退職して、転職した先が英会話教室。

多国籍の外人が集まる環境の中で日々生活をしていたので自然と海外へ行きたい願望がさらに増しました!

外人の先生の「行ってみたら?」の一声で「そだね。行ってみる」という展開に(笑)

【フラダンスの競技大会に出場】

実は趣味で始めていたのがハワイの伝統文化でもある「フラ」

才能は皆無だと思っていますが、毎日練習していた成果もあって、習っている先生から競技大会へでてみないかと声がかかりました。

場所は宮崎県で開催され、毎年上位3位まではハワイの本大会へ招待されるんです。

1000人という人生初の大舞台でしたが、見事3位に入賞してしまって…発表された瞬間、本人が一番どや顔だったと思います。

【心理学を学ぶ】

学生時代から興味があった分野なのが心理学でした。

個性のある人、人格などの心理学について、元々関心があったので、思い切ってアドバイザーの資格まで取ってみたんです。

生まれた生年月日から統計で、どんな人格ができあがるのかが学べる講座でした。人には2色の個性を「外側の顔」と「内側の顔」というもの持っていることを知ります。

この学びは今も私の中で生き続けていますし、けっこうな頻度で友達の個性を鑑定します(笑)

【オーストラリアでワーホリ】

エアーズロック

海外旅行にはまり、私はもっとたくさんの国をみてみたいと考えるようになります。

そして、最終的に海外で長期で暮らしてみよう!と決心。あとは貯金も大きな目的でした!
オーストラリアび時給が高いので貯金がしやすいことと、日本人が住みやすいと思う国ランキングが上位だったことが大きな理由です。

想像以上にのびのびとした生活を送れて、一生の思い出となるものがここで数え切れないほどできました。

30代女子が思う20代にやって良かったベスト3を紹介!

30代になってから20代にこんなことやっていて良かった!と思ったことがいくつかあったので紹介していきますね!

ベスト1|できる時に親孝行しおいてよかった!

アイス

私の実家は福岡県です。
母は今、毎日好きなように地元福岡で生活しています。

24歳になるころ、祖母が体調を崩したので、祖母の家の近くに住むため久留米市に引っ越してきました。
幼稚園の先生を辞めたばかりでしたが、多少の貯金はできたのでこれまでの恩返しもかねて旅行へ連れて行くようになりました。
(本当は自分も旅がしたかっただけですが…^^)

幼少期から母の存在は大きくて、いつも優しくて、
他の家庭より過保護だし、心配性だなって思ってはいましたが、私のことをいつも否定せずに応援してくれる良き相談相手でもあったんです。

旅行へ連れて行くと、普段家で話せないこと話したりします。
「あんたは小さい頃から公園ひとつじゃ物足りない子だった」とか、、ふとした会話でいままで聞いたことのない話もできたのでとても嬉しかったです。

旅行を楽しめたのは良かったのですが、
祖母の具合はあまり良くならないことと、祖母が経営しているアパートの管理を母親が任されるようになりました。

私よりも、忙しくなってしまい旅行になかなか行けなくなっていったんですね。
行ける時に行ってて良かったなって思いました♪

しかも、母は私の気持ちを受け取ってくれたのか、

「いろんなところに連れて行ってくれてありがとう。私の夢は叶ったわと言ってくれたんです。

あとで聞いたのですが、母は母娘で九州を旅行することが夢だったの、と教えてくれました。

タイミングってとても大事
あのとき親孝行しようと、思い立っていなかったら母親からの感謝の言葉はもらえなかったと思います。

ベスト2|海外へ一人旅してみよう!

旅

私が海外へ興味を持ち始めたのは、学生時代です。
大好きな著者の一人でもある高橋歩さんは、世界一周経験者であり、最近では浸透した“元祖ノマド”といっても過言ではありませんよね。

学生時代に、こんな生き方があるんだって、自由すぎてびっくり!(笑)衝撃を受けましたね。
海外いってみたい気持ちを強くさせてくれたのは、間違いありません。

私は26歳でヨーロッパへ1ヶ月ほどバックパッカーで旅をしたことがあるのですが、海外で1ヶ月でも価値観や考え方を変えるには十分な期間でした。

意外かもしれませんが、東京の電車の乗りつきのほうが断然レベルが高いし、乗りこなすのは難しい!!

フランスの中心部でも東京ほど、路線は複雑に入り組んでいませんし、赤、緑、青などのラインが駅構内に書かれていて、駅名も見やすいので迷うことはほとんどありません。

グーグル翻訳機能さえ使えれば、宿も絶対にたどり着けるので、少しずつ自信にもつながっていくんです。

その中で一人で海外へいくといいなって思ったのは、考え方が柔軟になり視野が広がる(選択肢が増える)ことでした。

建物、文化に触れながらもっと他の国を見たくなったし、オーストラリアで長期で住みたいという考えなったのも海外一人旅したことがきかっけにもなったんです。

ベスト3|趣味の習い事を始めてみよう!

自由,海

最初に趣味を見つけようと思ったのは、なにか新しいことをはじめたい!と思ったのが始まりです。

漠然とあったのが「好きなことが仕事になればいいのにな」という思い。

そんな思いもあって、手探りでしたが、まずは趣味を見つけようと思ったんです。

その中で、見つけた趣味はフラダンスだったり、心理学のキャメスリーディングだったりしたのですが、趣味を見つけてよかったのは自分に自信がついたこと

自分にもこんなことができるようになったという達成感とともに、それが生きていく自信に変わっていきました

趣味をきっかけに自己成長を感じていましたし、人生の充実度はぐっと上がりました。

最後に

これまで20代にやってきたことは、端から見たら普通のことかもしれませんが、

私は20代やっておいた方がいいと思う3つのことは、今も後悔はありません。

やってみたいと思ったタイミング・やってみようと行動する、の繰り返しで20代はあっというまに過ぎました。ひとつひとつがビックイベントだったのですが、

20代からいろんなことに挑戦し続けてきたことは今も自分の誇りです。

この過程があったからこそ、自分で稼ぐスキルも身につけたい!という思いにつながっていったので!!

30代もやってみようと思ったことはどんどん挑戦して人生を豊かにしていきたいと思います♪

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また次回もお楽しみに~^^

Kanako
私、Kanakoは今現在、一か所に定住することなく、本当の意味での自由な暮らしをしています。 シゴト道具はPC一つだけです。

しかし…

最初はこんな暮らしができるなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

私がこの方法に出会えたのは「他人と比較される人生をやめたから」です。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と本音をハッキリ言えたり、好きな人と好きなだけ好きなことをするために「自分軸の生き方」を選びました

そうやって今は常に本来の姿(素の自分)で、場所に縛られないシゴトを楽しみながら、自由な旅人人生を送ることができています。

どうしてKanakoが世界中をシゴト場にして自由気ままに暮らすことができるようになったのか?

ご興味のある方はよかったらプロフィールをご覧になってみてくださいね!!

こちらです。